NORTHは設立10周年を迎えて、NPO法人として認証され、第3期のスタートを切りました。過去10年の成果は、ご評価いただいておりますが、これからも幅広い活動をしながら、地域情報化および地域活性化に貢献したいと考えています。

北海道におけるネットワークの快適化、急速な情報技術(IT)化の波が生み出す情報弱者に対する支援、地域のデジタルディバイド(情報格差)の解消などのために、公開セミナーや技術研修、産学官の研究・交流、人材育成等、北海道における情報通信基盤の一層の発展と道民の理解を深め、ゆたかな生活の向上に貢献することをめざしています。
医療の届きにくい離島の妊娠リスクを低減
地域と医療関係者が妊婦さんをしっかり見守る「周産期医療支援システム」
地域と医療関係者が妊婦さんをしっかり見守る「周産期医療支援システム」
「周産期医療システムとは」
周産期医療支援ネットワークは、医療機関連携、在宅医療連携と相互接続され、「何処にあっても安心に分娩」できる環境構築を企図して開発された周産期医療支援サービスをベースとしている。
妊産婦の胎児心拍モニター、子宮筋電波形データ等を医療従事者(医師・助産師等)が遠隔地に於いても参照できることから、妊産婦の「見守りシステム」として、産科医師・助産師が数的に不足しまた、偏在している現在、画期的なシステムである。
周産期医療支援ネットワークは、医療機関連携、在宅医療連携と相互接続され、「何処にあっても安心に分娩」できる環境構築を企図して開発された周産期医療支援サービスをベースとしている。
妊産婦の胎児心拍モニター、子宮筋電波形データ等を医療従事者(医師・助産師等)が遠隔地に於いても参照できることから、妊産婦の「見守りシステム」として、産科医師・助産師が数的に不足しまた、偏在している現在、画期的なシステムである。