その27 函館本線
山川豊のデビュー曲。。男と別れた女はひとり列車で函館本線を北へと旅する。窓越しに見えるのは吹雪の石狩平野、その風景が分かれる以前のことを思いださせる・・・。そんな光景が情景豊に歌われています。
その26 北空港
人気演歌歌手・桂銀淑と作曲家・浜圭介の異色デュエットでヒットした曲です。夜の札幌でお互いに深い事情を抱えた男と女が巡り会い、涙も過去も捨てて空港から二人で旅立つ・・・そんな情景を情感豊かに描いた名曲です。
その25 酒は涙かため息か
函館の新聞社に勤務していた高橋掬太郎が馴染みの店の芸者が事情を抱えて引退するときに、はなむけに詞を贈りました。この詞に感動した昭和の大作曲家・古賀政男が哀愁漂うメロディーをつけ大ヒットとなった曲です。
その24 愛冠岬
松原のぶえさんの名曲・愛冠岬(あいかっぷみさき)は、厚岸町に実在する岬です。岬には愛冠岬の歌碑があります(写真は ここをクリック)。
その23 赤い靴
誰もが知っている童謡「赤い靴」。大正10年に野口雨情が作詞した詩に、翌年に本居長世が曲を付けて誕生しました。実はこの曲には実在のモデルがあったのです。 歌のモデルとなったきみちゃんが母親と泣く泣く別れたのは北海道の地で、作詞者・野口雨情がきみちゃんの母から聞いた話をベースにこの詩を書いたのは札幌でした。詳しい話は、知られざる赤い靴物語のコーナーにあります。きみちゃんの母親が入植していた開拓地(留寿都村)には赤い靴の歌碑(写真はここをクリック)やきみちゃん、きみちゃんの母親の像があります。
その22 白い恋人たち
2001年冬の大ヒット曲です。桑田佳祐さんが北海道網走にある博物館・監獄の煉瓦造りの建物を見た際に着想した曲だとか。
その21 喜びも悲しみも幾年月
同名映画の主題歌で、ロケは石狩市の石狩灯台で行われました。石狩にはロケを記念して灯台(写真は ここをクリック)の横に歌碑(写真は ここをクリック)があります。厳しい自然の中、実直に海の安全を祈って灯台を妻と二人で支えていく歌詞は、多くの人々の感動を呼びました。
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