|
この本がおもしろい −北海道の温泉の本− |
|
公共温泉ブームが日本を覆っていますが、どっこい民間の底力は負けちゃいない。北海道の民間のいい温泉を紹介しちゃう本第2弾です。原泉・100%の湯、食べ物のおいしい温泉などユニークな分類でとても読みやすいです。 温泉大国北海道の温泉をなんと580湯余がなんと豪華にもフルカラーで紹介されています。札幌国際大で温泉学を担当していらっしゃる松田忠徳教授で、教授お勧めの湯のCD-ROMつきなのがうれしいです。 きわめつきというだけあって、紹介されている温泉は選りすぐりの温泉ばかりです。こういう本を読んでいると、また新たな湯煙を求めに行こうという気持ちが刺激されます。 ファミリーというだけあって家族連れで楽しめる温泉という観点で書かれている本です。改訂版になってさらに便利な情報が満載です。 北海道も公共温泉ブームであちらこちらに施設ができています。そんな公共温泉を90カ所紹介してしまうという太っ腹で、公共温泉ファンにはこたえられない一冊です。 ”たまには温泉でも行こうか。”そんな一言で始まる二人旅。いいですね。道都札幌から日帰りで行けるゆったり楽しめる温泉の数々。それにしても冒頭のせりふを言ってみたいと思う今日この頃。 公共温泉ブームが日本を覆っていますが、どっこい民間の底力は負けちゃいない。北海道の民間のいい温泉を紹介しちゃおうという本です。 ただだって!つい目を引くこのタイトル。しかも秘湯ときた。泣かせますね、このタイトル。つぼを押さえてます。まずは読むしかないでしょう。 温泉王国北海道。しかもとっておきだなんて言ったら読まずにいられないのがこの本。とっておきと言うだけあって、紹介されているところはかなり厳選された感じがします。
北海道は温泉王国。しかも山の中にある秘湯が目白押し。そんなただで入れる温泉を紹介するのがこの本。温泉好きの私から見ても、よくぞここまでという感じがします。 公営温泉数々あれど、私はここがとっておき・・・という作者の意気込みが伝わってくる一冊です。 温泉ときたらグルメでしょう。というわけで、温泉とおいしい食事がセットになって紹介されているこの本。読み手のニーズをしっかりキャッチしています。 (エムジー・コーポレーション) ”温泉宿はいいけどね。高くてちょっと・・・。”そんな方にはこの本がおすすめ。なんと、7500円以下で泊まれる北海道の温泉宿ばかりを集めたこの本。写真も豊富で実にいい本です。
札幌から行ける日帰り温泉が紹介してあって、しかもシャンプー、タオル、石けんの有無まで書かれたとっても実用的な本です。 温泉の大切な目的の一つが湯治です。湯治をするにはのんびりできなきゃいけません。そんなのんびり過ごせる湯治場を集めた珠玉の一冊です。 私が北海道東部の北見市内にある研究所につとめていた頃、この本と出会い、そしてオホーツク温泉巡りの旅を始めるきっかけになった本です。 温泉といえば露天風呂でしょう。ある道内の公営温泉で露天風呂を作ったら、なんと客の入りが5割増になったというんだから露天風呂はすごい。そんな露天風呂大好きの方必見の本です。
車で行ける名湯秘湯 北海道編の姉妹版。新とつくだけあって情報は毎年更新されていきます。 露天風呂は開放感があっていいですね。そんな露天風呂を集めた本です。JAFだから地図もばっちりです。この本は毎年新版が出ます。 北海道は広い。温泉巡りも車がないと不便。ハイウェイカードと高速回数券の愛用者のわたしにとって、車は温泉巡りのための大事なパートナー。そんなわけで、車で温泉巡りをするのにいい情報を与えてくれます。 北海道はそこかしこで湯煙が見られる温泉天国。そんな温泉と宿を紹介した本です。 |
<フロントページへ> |