その9 利尻富士町
     町営温泉の露天風呂から利尻富士(利尻山)の山頂が見えるとか。
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    その8 礼文町
     礼文島でしか見られない高山植物・レブンアツモリソウがあることで知られています。ところが、希少価値のあるこの植物をねらった盗掘者が後を絶たないとか。高山植物はその場にあってこそです。一日も早く盗掘がなくなることを祈ってやみません。ちなみに礼文島は、日本最北端の酪農家が住む町でもあります。

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    その7 猿払村
     町営牧場では乳牛がゆったりと牧草を食べている姿を見ることが出来ます。エサヌカ原生花園、モケウニ沼、カムイト沼、ポロ沼など豊かな自然があふれた村です。
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    その6 利尻町
     奇岩が多い海岸線から望む夕日は絶景だとか。
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    その5 中頓別町
     ピンネシリ温泉「ホテル望岳荘」、ピンネシリオートキャンプ場、ふるさと生活体験館、農園付長期滞在施設(コテージ)、交流プラザ、道の駅「ピンネシリ」など自然とのふれあいを重視した町です。 ウソタンナイ川の支流では砂金堀を体験できます。
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    その4 枝幸町
     北海道の人は道南にある江差町と区別するために”北見枝幸”と呼んだりします。ここは海の幸が豊富な町で、特にかには絶品。”枝幸かにまつり”は多くの人が訪れる名物イベントです。8世紀頃に栄えたオホーツク文化の出土品が展示された”オホーツクミュージアムえさし”があります。
     2006年3月20日に歌登町と合併しました。旧町地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧歌登町地区>
     町にある健康回復村”ふるさと館”には、水槽内で泳ぐ泳ぐ幻の魚イトウや太古の昔にこの地で生きていたデスモスチルスの化石が見られます。健康回復村は東京ドームが51個はいる240haの広さを誇ります。
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    その3 豊富町
     この町の市街地から東へ6kmほど行くと、日本最北の温泉郷・豊富温泉があります(ちなみに日本最北の温泉は稚内温泉)。サロベツ原野は、利尻礼文サロベツ国立公園内の大湿原で、面積は20000haをゆうに越えます。 7月下旬には、エゾカンゾウの黄色い花が咲き乱れます。
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    その2 稚内市
     宗谷岬は日本最北端の地として知られています。日本最北端の地の碑は、北緯45度31分14秒に位置します。以前、ゴールデンウィークのある日、早朝の宗谷岬を見ましたが、その美しさは残っています。日没から夜明けまで、岬はライトアップされていてきれいです。市街地に近いノシャップ岬(根室はノサップ岬なので間違わないように)からは、美しい利尻富士と礼文島が見えます。ノシャップ岬にある稚内灯台は、北海道で1番、全国で2番の高さを誇ります。稚内港は利礼航路(稚内〜利尻、礼文)やサハリン定期フェリー航路の玄関口です。北防波堤ドームは、強風、高波のから港を守る目的で作られましたが、半アーチ型の珍しい形が目を引き、CMのロケ地になっています。
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    その1 浜頓別町
      コハクチョウが訪れる湖”クッチャロ湖”は、日本最北の湖であると同時に、ラムサール条約にも登録されています。周辺のキャンプ場や水鳥観察館では、自然と触れ合うことができます。温泉もあります。砂金が取れる街!と聞いただけでわくわくしてしまいます。実は浜頓別では砂金が取れます。また、ウソタンナイ川では、有料で道具を借りて砂金堀りの体験が出来ます。ただ一攫千金とは行かないようですが(~0~;)。ついでにこの町には温泉もあるので、砂金堀りで疲れた体を癒すこともできます。ちなみに769gの日本一の砂金塊は、この川で100年ほど前に発見されました。
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