その25 長沼町
     岩手県水沢市出身の入植者によって開拓された町です。町名はアイヌ語の”タンネトー”(細長き沼)の和訳に由来します。北海道でただ一つのどぶろく特区に指定されていて、現在、松村農場、駒谷農場、阪農場、木村農場、ファームイン四季の郷の5カ所で醸造中です。全ての作り手が自分で栽培した米を原料にどぶろくを造っており、それぞれ違った味わいがあります。

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    その24 南幌町
     平成7年度の国勢調査で日本一の人口伸び率53.9%を達成した町です。特産品はキャベツが特に有名で、このキャベツを使ったキムチもいい味です。ふるさと物産館ビューローの高さ26.7mの展望室からは、360°の絶景が楽しめます。

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    その23 赤平市
     街の北部にあるイルムケップ山の麓にあるエルム高原は、施設の充実したケビン、温泉があります。オートキャンプ場はセンターハウスにコインランドリーやシャワーを完備しています。
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    その22 浦臼町
     メロンやワイン用ブドウの栽培で知られています。
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    その21 由仁町
     北海道で唯一の食用ほおずきを生産している街です。コーヒー色のお湯で知られるユンニの湯があります。
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    その20 秩父別町
     ローズガーデンちっぷべつは、広さ5.4haで186種のバラが植えられた、道北最大の級のバラ園として知られています。100年記念塔の鐘が鳴る”鐘が鳴る街”としても知られています。
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    その19 妹背牛町
     女子バレーボールの強豪校・妹背牛商業高校があることで知られています。妹背牛温泉ペペルが差し水や追炊きを一切しないこだわりのお湯です。
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    その18 奈井江町
     道央自動車道の奈井江砂川インターチェンジ近くにあるないえ温泉ホテル北乃湯は多くの人で賑わっています。
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    その17 深川市
     北海道有数の米所として知られます。加工実習(要予約・有料)が可能で、しかも温泉がついたアグリ工房まあぶ(市都市農村交流センター)もあります。留萠自動車道と道央自動車道の分岐点(深川ジャンクション)があります。
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    その16 雨竜町
     署寒別天売焼尻国定公園の見どころの一つ・雨竜沼湿原は自然あふれる景勝地です。

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    その15 北竜町
     日本一14.5haのひまわり畑が広がるひまわりの街として有名です。シーズンには500万本ものひまわりの花で埋め尽くされます。

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    その14 三笠市
      北海道初の炭坑である幌内炭坑があった街です。幌内炭坑の石炭を運ぶため、幌内から手宮(現在の小樽市内)間に敷かれた幌内線は、北海道初の鉄道です。北海道の鉄道発祥の地を記念した三笠鉄道記念館があります。

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    その13 滝川市
     グライダーの街として有名です。地ビールと温泉が楽しめ、そば打ち(地元産そば粉100%)やパンづくり、陶芸が体験できる”ふれ愛の里”やアイスクリームやバターづくりが体験できオートキャンプ場も近い”丸加高原伝習館”など体験施設が充実しています。

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    その12 月形町
     北海道初の監獄”樺戸監獄”が設置された街です。町名は樺戸監獄の初代典獄・月形潔の姓にちなんだものです。現在の国道12号線(札幌−旭川間)などは囚人たちの力で建設されたものです。樺戸監獄の資料は月形樺戸博物館に展示されています。

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    その11 美唄市
     テレビドキュメント”宮島沼の春よ再び”で有名になった渡り鳥の聖地”宮島沼”があります。ここを訪れる渡り鳥はマガンだけでも4万羽にもなるとか。

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    その10 歌志内市
     全国で一番のミニ市で、人口は6300人ほどです。カモイ岳温泉、チロルの湯などの温泉やカモイ岳スキー場があります。
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    その9 芦別市
     北海道のほぼ中央にあります。街の9割が森林なので空気が澄み、昭和59年(1984年)に”星の降る里”を宣言し、昭和63年(1988年)に環境庁から”星空の街”に認定されました。北海道民にとって、芦別といえば高さ90m弱もある北海道大観音像で、展望台からは芦別の街を一望できます。五重の塔と三十三間堂をかたどったホテルとあわせ、北の都・芦別というレジャー施設になっています。その他温泉もあります。芦別スキー場は日本初のスノーボード専用の”ハーフパイプ”を常設したスキー場で、大会も行われています。
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    その8 砂川市
     意外に知られていませんが、人口一人当りの公園保有割り合い日本一を誇るのがこの街です。
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    その7 上砂川町
     炭坑跡地の縦坑を利用した地下無重力実験センター(JAMIC、写真はここをクリック)があります。センターの近くには、町立無重力科学館(写真は北のおもしろ公共スポットのコーナーにあります)は力学実験が体験できるほか、無重力実験のデモも見られます。また、シイタケ栽培の人工ほだ木の生産で全道一を誇ります。
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    その6 沼田町
     ホタルの町として有名なのがこの町。ホタルのシーズンには多くの家族連れがホタルを見に訪れます。まt、冬の間に蓄えた雪の冷気でお米を新鮮な状態で保存する雪中米の保存プラントがあります。この施設では夏でもひんやりとした冷気が漂います。NHKの連続テレビ小説”すずらん”の舞台となった街です。
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    その5 栗山町
     栗山町は国蝶オオムラサキ(栗山町と浜益町を結ぶ線が北限)が見られる北限の街です。また、坂本九さんを偲ぶ品々が展示されている坂本九思い出記念館(写真はここをクリック)があります。
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    その4 新十津川町
     この町の由来、街の歴史は苦難の跡が色濃く残ります。明治22年8月に奈良県の山村・十津川村を襲った豪雨は村をほとんど壊滅という状態にまで追い込みました。そんな中、新天地を求め2500人弱が明治23年6月北海道へ移住しました。移り住んだ人々は「移住地に必ずや第二の郷土を建設する」との思いを込めて、入植地に「新十津川」と名付けました。しかし、厳しい自然と泥炭地という水はけの悪さから開拓は困難をきわめました。その後、石狩川の氾濫との格闘、客土などの努力の数々を経て、空知の米所としての地位を確立していったのです。この歴史は新十津川物語として小説化され、NHKでドラマ化され、多くの人々の感動を呼びました。
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    その3 岩見沢市
     明治10年ごろ北海道開拓使は札幌〜幌内間の道路建設に関わる人々のため、現在の街の北側にある幾春別川の川辺に休泊所を作り風呂をわかしたといわれています。人々は湯を浴びる沢(ユアミサワ)と呼ぶようになり、これがやがて岩見沢になったといわれています。岩見沢は北見、帯広、旭川とともに”ばんえい競馬”が行われる場所です。さらに、親子連れでにぎわう三井グリーンランド遊園地があることでも知られています。 街の東部にあるハマナスの丘には160種2万株のバラが植えられていて、6月下旬から10月までいろとりどりのバラが楽しめるとか。
     2006年3月27日に北村と栗沢町と合併しました。旧町村地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧栗沢地区>
      全国的に有名な髪の毛がのびるお菊人形が安置されている万念寺のある街です。当初おかっぱだった髪の毛は腰まであるとか。この街にはかつて万字炭山がありました。現在炭坑のズリ山が森林公園になっています。広さ21ha、ズリ山に付いた階段数がなんと775もあります。ズリ山の頂上の眺めはすばらしいそうです。チャレンジしてみます?
    <旧北村地区>
     石狩平野のほぼ中央部に位置し、たくさんの沼があり、ヘラブナの生息地として有名です。初代村長でしたか、最初の入植者でしたかが北村さんというお名前だったことから街の名前が付いたという噂があります。本当なんでしょうか?
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    その2 夕張市
     夕張メロンの産地で有名。マウント・レースイスキー場や炭坑跡地に作った石炭の歴史村、夕張メロン城(ブランデー研究所)があります。幸せの黄色いハンカチ(幸せの黄色いハンカチ広場の写真はここをクリック)の舞台としても有名。毎年2月には夕張国際ファンタスティック映画祭が開かれます。街の商店街には昔懐かしい映画看板が50枚ほど並んでいて圧巻です。市内中心部にある石切神社は、石段の段数が多くしかも急です。でも、霊験あらたかとか。ぜひトライしてみましょう。私も一度いったことがありますが、石段を登りきったときはすっかり疲れてしまいました。
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    その1 幌加内町
     日本最大のそばの産地で、作付け面積は2400haを越えます。毎年行われるそば祭りは全国からそばファンが訪れます。また、日本の公式最低気温−42℃を記録した街でもあります。面積24平方kmを誇り、北海道で最大の人造湖・朱鞠内湖があります。
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