その20 寿都町
     寿都は風の町。風力発電のプロペラが町のシンボル。豊かな海の幸に恵まれたところです。北海道を代表するお菓子の一つわかさいもの発祥の地は寿都との話もあります。水揚げ直後の生きたコウナゴを炊いて作る”生たきしらす佃煮”の産地として有名です。

    <北の街角212indexへ>


    その19 倶知安町
     ”東洋のサンモリッツ”と呼ばれる北海道を代表的するスキーリゾートを抱えます。ニセコ町にまたがるニセコアンヌプリ周辺は、ひらふ、ワイスなど6つのスキ−場があります。また数多くの温泉を抱えるのも温泉通にとっては泣かせるスポット。5月中旬には、ワイスホルン山頂の真下に雪解けによってできた”躍動する残雪の白馬”が現れるのは有名です。昼夜の寒暖の差が激しく、この気候と豊かな土にはぐくまれたジャガイモは品質日本一との評判もあります。
    <北の街角212indexへ>


    その18 積丹町
     日本海の荒波にもまれた数多くの奇岩が続く積丹半島。その突端にあるのがこの町です。海は透明度が非常に高く、海底の様子が手に取るように見え、ビヤノ岬周辺と島武意海岸、神威岬の3カ所が、北海道では唯一の海中公園に指定されています。
     神威岩や女郎子(じょろっこ)岩などアイヌメノコと源義経を巡るラブロマンスなど数々の伝説が伝えられる奇岩など海岸線の美しい町です。

    <北の街角212indexへ>

    その17 喜茂別町
     町名はアイヌ語の”キム・オ・ペツ”(山の多い川)に由来します。中山峠名物のあげいもは道産子ドライバーならほとんどみんなが知っています。町の特産・男爵いもに特性パウダーをからめて揚げたあげいもは昭和43年(私の生まれた年)のデビュー依頼人気者です。ジャガイモを食べるだけじゃ物足りないあなた。観光協会で8月下旬から10月上旬までのいも拾い体験を実施しています。参加してみては?また、喜茂別は日本のアスパラガス発祥の地でもあります。
     中山峠は札幌圏と洞爺・道南方面を隔てる峠で、別名・えぞ富士と呼ばれる羊蹄山を眺める絶好のポイントとして知られています。

    <北の街角212indexへ>

    その16 蘭越町
     町内に泉質の異なる7つの温泉を抱える知る人ぞ知る温泉の街です。
    <北の街角212indexへ>

    その15 古平町
     たらこの産地として有名です。
    <北の街角212indexへ>

    その14 共和町
     味がよいと評判のらいでんスイカ、らいでんメロンで有名な街。
    <北の街角212indexへ>

    その13 赤井川村
     キロロリゾートのある街です。キロロリゾート近くの盤ノ沢滝は、落差15mの見事な滝だとか。
    <北の街角212indexへ>

    その12 留寿都村
     ルスツリゾートのある街。冬はスキー、春から秋は遊園地がにぎわいを見せます。実は北海道で一番ダイコンを生産している町でもあります。童謡・赤い靴に歌われた少女・きみちゃんが住んでいた村です。この歌にまつわる物語については、知られざる赤い靴物語のコーナーをご覧ください。さらに、この街には“指圧の心、母心。押せば命の泉湧く。”のキャッチフレーズで有名な故・浪越徳治郎先生の銅像があります(写真はここをクリック)。なんとこの先生はあのマリリン・モンローも指圧治療したすごい方です。
    <北の街角212indexへ>

    その11 京極町
     蝦夷富士といわれる名峰羊蹄山(1898m)の伏流水がわき出る名水の里として有名(吹き出し公園の写真はここをクリック)。名水コーヒーなど名水を使った食料品がいっぱい。
    <北の街角212indexへ>

    その10 真狩村
     矢切の渡し、北酒場など数々のヒット曲を誇る演歌歌手・細川たかしさんの故郷。ちなみに町には細川さんの銅像があり(写真はここをクリック)、おみやげ品には”たかしせんべい”もあります。ちょっと探してみては?7月下旬から8月中旬にかけて、道道岩内洞爺線沿いにユリの花が帯状に続く”ユリ街道”があります。全国一の食用ユリネ生産地です。
    <北の街角212indexへ>

    その9 仁木町
     仁木といえばフルーツというくらい果物の産地として有名です。
    <北の街角212indexへ>

    その8 ニセコ町
     ニセコアンヌプリ、ニセコ比羅夫など北海道有数のスキー場を抱える街。五色温泉など温泉が数々ある湯煙の里でもあります。
    <北の街角212indexへ>

    その7 泊村
     北海道でただ一つの原子力発電所のある町(写真はここをクリック)。また、発電所に併設された風力発電所がある(写真はここをクリック)。原子力PR館・とまりん館では岩内町と泊村の歴史、電気の仕組み・原子力発電の仕組みが学べる。併設のプールは無料で使える。
    <北の街角212indexへ>

    その6 余市町
     後志管内では仁木町と並んでフルーツの町として有名。日本初のスペースシャトル乗組員・毛利衛さんの出身地でもあります。
    <北の街角212indexへ>

    その5 神恵内村
     北海道の日本海側・積丹半島の付け根にあるのが神恵内村です。この村は古くは古宇場所としてニシン漁でにぎわい200年の歴史をもち、ニシンが去った今でも魚介類が豊富です。奇岩・ 窓岩 やシシャモナイの滝などの他、温泉にも恵まれた町です。道内初の本格的スキューバダイビング施設”ダイビングパーク大森”があります。

    <北の街角212indexへ>

    その4 岩内町
     北海道から北陸・直江津、九州・福岡への海の玄関。また、有島武郎の有名な小説”生まれ出づる悩み”のモデルとなった画家・木田金次郎の出身地でもあります。北海道洋画壇を代表する作家の一人。岩内マリンパークには彼の作品を展示する木田金次郎美術館があります。美術といえば、岩内の町並みを見下ろす高台にようにして建つ荒井記念美術館。ピカソの青年時代の代表作「貧しい食事」から晩年の「エロチカ」まで豊富な版画コレクションを誇ります。温泉や海の幸も豊富です。全国生産の5分の1を占める日本一の身欠きニシンの町です。
    <北の街角212indexへ>

    その3 島牧村
     日本海と太平洋を最短距離で結ぶ、北海道のキュッとくびれた部分。その日本海側にあります。奇岩・怪石の連なる海外線と、高山植物の美しい道南最高峰の狩場山、そして高さ70m、幅35m、道内一の水量を誇る美しい賀老(がろう)の滝などがあります。滝つぼがないことでも有名。松前藩が国替えのおり幕府への没収を恐れ金銀財宝をこの滝つぼに収めたと言い伝えも。海の幸、山の幸にも恵まれています。

    <北の街角212indexへ>

    その2 小樽市
     永遠の大スター石原裕次郎が愛した街として知られ、石原裕次郎記念館(写真はここをクリック)には数多くの裕次郎ファンが訪れます。運河の街として知られ(小樽運河の写真はここをクリック)、運河沿いに倉庫群や地ビール館、硝子工芸館などが建ち並ぶ。小樽水族館は家族連れやカップルの憩いの場として知られ、水族館のそばにあるニシン御殿(写真はここをクリック)はニシン漁で栄えた往時を偲ぶ建物です。続縄文時代の彫刻や古代文字が残る手宮洞窟保存館があります。

    <北の街角212indexへ>

    その1 黒松内町
     長万部の隣町です。日本のブナ自生北限の地で、ブナセンターなどの施設があります。町の鳥クマゲラがすむブナの森で森林浴もよいでしょう。陶芸の体験施設やフライフィッシングの体験もできます(要予約)。地場産品加工センター”トワ・ヴェール”ではおいしいアイスクリーム、チーズ、肉製品が加工され、直売も行っています。もちろん、加工センター内で食べることもできます。

    <北の街角212indexへ>