その9 小平町
日本最北の重要文化財”旧花田家番屋”はニシン漁華やかなり市頃の面影をしのぶことが出来る建物です。
その8 天塩町
特産品はシジミでシジミ祭りも行われます。
その7 幌延町
幌延町は酪農が盛んで、人口のおよそ3倍の約1万1千 頭の乳牛が飼育されています。”幻の青いケシ”と呼ばれるブルーポピー(メコノプシス・ベトニキフオリア)が花卉栽倍試験圃場で栽培されています。花を咲かせます。サロベツ原野は、広大な湿原に様々な草花が咲く壮大な風景が広がります。トナカイ観光牧場もあります。
その6 遠別町
町名はアイヌ語の”ウエイベツ”(相話する川の意)に由来します。この町の旭温泉は昭和47年(1972年)に地下約300mのところから天然ガスと温泉が噴出して開かれた温泉です。
その5 増毛町
増毛町の名は、アイヌ語で鴎の多いところという意味のマシキュニ(またはマシュケ)に由来します。これはニシンの群がくると海にカモメがどっと集まってくる様子からついた名だとか。北西部は日本海、南部は暑寒別岳など増毛山地に面します。古くから漁業が栄え、その他、水稲、果樹栽培なども行われています。町の岩尾温泉夕陽荘からは、日本海に沈む夕陽を眺められます。北海道で数少ない造り酒屋の一つである丸一本間家は、町指定有形文化財で100年以上の歴史を持つ建物です。意外に知られていませんが、リンゴ、サクランボ、洋なしなど果物づくりも盛んです。
その4 留萌市
留萌はアイヌ語のルルモッペ(汐が奥深く入る川)に由来します。黄金岬は日本海の夕陽が黄金色に見えると有名なドライブスポットです。黄金岬は、岬がニシンの見張り台だった頃、夕陽に映しだされた郡来(くき、ニ シンの群)が黄金色に輝きながら岸に押し寄せた光景からことから名付けられたとか。
その3 羽幌町
羽幌町は石狩湾以北の日本海沿岸ルート・日本海オロロンラインの中ほどにあります。夕日のきれいな海辺や山岳レジャーから野鳥と花の楽園・天売島、焼尻島など自然を満喫できます。天売島は周囲12kmほどの小島で、高さ100m以上の断崖が続く西海岸に8種類百万羽近くの海鳥が繁殖する鳥の楽園として知られています。焼尻島は天売島とほぼ同じ大きさの小島で、東側はうっそうとした森に被われ春から秋にかけて様々な草花が見られ、多くの野鳥が訪れる事で知られます。
その2 苫前町
町の名前は、アイヌ語のトマオマナイ(エゾエンゴサクの花咲くところ)に由来します。この町ではかつて悲しい事件が起きました。 大正4年12月9日、体重380kgの巨大な熊(穴持たず)が現れ、空腹のため見境もなく人家を襲って主婦と少年を喰い殺しました。犠牲者の通夜に再びこの熊が現れ、奇蹟的にその場にいた人は助かったものの、その後に別の家で5人を喰い殺したのでした。この熊は、熊撃ち名人の山本兵吉氏が射殺しました。この事件は小説や漫画として全国に知られています。開拓精神と先人の労苦を伝えるため、地区住民の強い熱意で当時の様子が復元されています。この町は今、北海道の風力発電のメッカとして注目されています。最終的に40機ほどの巨大な風車が海岸沿いの陸にそびえ立つ予定で、現在次々とその姿を現しています。
その1 初山別村
初山別村は北海道の北側、日本海に面した小さな村です。村営の天文台があって、申し込むと星に好きな名前(公式名ではないので念のため)を付けてくれます(有料)。で、訪れたときに自分が名付けた星を望遠鏡で見たりできるんです。どこかのドラマにでも出てきそうな感じ。でも私はシャイなので申し込んだことはないです。空気が澄んでいて、とても星がきれいに見えます。さて、その天文台のそばに村営の温泉宿があります。世界で初めて海牛(ショサンベツカイギュウ)の化石が発見された街です。
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