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横綱千代の富士関(現・九重親方)、第41代横綱千代の山を生んだ相撲の街。横綱記念館があります。また青函トンネルの入り口があり、青函トンネル記念館があります。さらに、世界初の海底駅である吉岡海底駅があります。また、スルメの生産は日本一を誇ります。 2006年2月1日に上磯町遠野町が合併して北斗市が誕生しました。 旧上磯町地区のプロフィールは以下の通りです。 <旧上磯地区> 函館の西隣のこの町は男爵いも発祥の地があります。男爵いもの普及に勤めた川田男爵を記念した男爵記念館があります。また、トラピスト修道院(男子修道院)があり、トラピストバター、トラピストバター飴が有名です。資料館とルルドの泉に限り、男性だけ見学可能です(男子修道院ですので)。意外に知られていませんが、ほっき貝の産地なんです。 旧上磯町地区のプロフィールは以下の通りです。 <旧大野地区> かつて米が育たなかった北海道で米を作ろうと、最初に情熱を傾けられたのがこの町で、北海道水田発祥の地の碑があります。この町の特産にマルメロがあります。マルメロはカリンとも呼ばれ、ヨーロッパでよく栽培されている中央アジア原産の果樹で、のど飴などに使われているので御存知の方も多いでしょう。のでマルメロは、カリンとも呼ばれ、香り高く、菓子・砂糖漬け・缶詰などにひろく利用される果物です。17世紀に長崎に伝えられ、長野などでわずかに栽培されていますが大野が唯一の自生地となっています。現在6000本以上が栽培されていますが、渋みが強く生食に不向きでした。このマルメロを使った商品づくりを北海道立工業技術センターと行い、ジュースやシロップ、ワインなどが作られています。ジュンサイといえば七飯町が有名ですが、大野町の八郎沼でもとれるんです。 大沼国定公園にそびえる駒ヶ岳の山麓にある街です。この街の駅弁である”森のいかめし”は全国の駅弁の中でも人気が特に高いものの一つです。また、タコ漁でも有名です。北海道唯一の地熱発電所が濁川温泉郷にあります(写真はここをクリック) 2005年4月1日に森町は砂原町と合併しました。旧砂原町地区のプロフィールは以下の通りです。 駒ヶ岳の裾野にある街で、室蘭市の対岸に当たる街で噴火湾の入り口を形作る街です。国道278号沿いに出来た”つどーる・プラザ・さわらは見通しがよく、しかも特産品が買えるとか。 2005年10月1日に八雲町は熊石町と合併しました。旧熊石町地区のプロフィールは以下の通りです。
<旧 熊石町地区> 南北海道の日本海側にあるアワビの産地として有名な町です。町名はアイヌ語の”クマウシ”(魚を乾す竿のあるところ)に由来します。スッポン料理が有名な見市温泉があり、他にもひらたない温泉があります。また海岸には雲石などの奇岩もあります。かつて水戸黄門の格さんを演じていた伊吹吾朗さんの出身地でもあります。 西は駒ヶ岳のすそ野、東は太平洋に挟まれた漁業の町です。もう一つ町の自慢が鹿部間歇泉(紹介コーナーはここをクリック)。時折ふき上がる温泉水の湯柱に歓声が上がります。間歇泉があることからわかるように温泉もあります。源泉は30本ほどあって泉質は全部異なるのだとか。 七飯町は函館市の北隣りの町で駒ヶ岳やカルデラ湖(大沼・小沼・じゅんさい沼)を擁する大沼国定公園を抱えています。大沼に点在する小島はまるで松島のようだといわれます。また、横津岳国際スキー場をはじめ、スキー場も充実しています。 は旅人の貴重なオアシスとなっています。北海道の駅弁で森町のイカめしと人気を二分するのが、ここ長万部のかに飯。6月中旬には”毛がにまつり”も開かれる毛ガニの特産地ならではの味ということでしょうか。ます。世界にふたつしかない石灰華の巨大ドームのある二股ラジウム温泉の他、長万部温泉もあり、温泉資源が豊富です。 津軽海峡に面した三方を山に囲まれた自然あふれる町です。蛇ノ鼻、爺岩、イカリカイ島、立岩、地獄澗などの奇岩あふれる岩場から砂浜まで海岸線は多様です。私が河口を真っ黒に染めるほどのサケの遡上を初めて目にしたのはこの町でした。この町は演歌界では知らない人はいないあの北島三郎さんの故郷で、毎年夏のお祭りの時期には北島ファミリーが総出演で祭りを盛り上げます。 日本で最北の城下町です。江戸時代には北海道(当時は蝦夷地と呼ばれていた)を支配していた松前藩の本拠地がありました。この町には北海道で唯一の日本式城郭松前城跡(写真はここをクリック)があります。松前城の公園は桜の名所として知られます。北海道で唯一のクロマグロ漁が行われている街でもあります。 私きっちゃんの故郷。札幌、小樽とともに北海道で最もよく知られた観光地。100万ドルの夜景として知られる函館山山頂からの夜景は絶品。裏夜景が見えるポイントは若者が集中しているようです。最近はGLAYブームでゆかりの地に訪れるファンも多いです。日本初の西洋式城郭五稜郭もあり、桜の名所として知られています(もう一つ小さい五稜郭は長野県臼田町にあり、竜岡城といいます)。さらに新撰組の土方才蔵の最期の地でもあり、彼が愛した湯の川温泉もあります。温泉にある市営熱帯植物園(写真はここをクリック)にはサル山があり、温泉に入り気持ち良さそうにしているサルを見ることが出来ます。函館ベイエリアは(金森倉庫群の写真はここをクリック)、デートスポットとして観光客やカップルに人気。函館山麓は古い建物が並ぶエキゾチックな一角。GLAYのwinter,againにもその鐘の音が歌われたと思われる函館山の山麓の教会群(写真はここをクリック)、旧函館区公会堂などの洋館(写真はここをクリック)は、多くの人が訪れます。 2004年12月1日に函館市は南茅部町、戸井町、恵山町、椴法華村と合併しました。旧町村地区のプロフィールは以下の通りです。 <南茅部地区> 北海道で有名な真昆布の産地。また良質の温泉を抱える街(北海道温泉紀行をご覧ください)でもあります。 <恵山地区> ツツジで有名な恵山のある街です。ツツジのシーズンは山の麓が赤い鮮やかな色に染まります。2月はゴッコ漁がピークとなります。ゴッコは正式にはホテイウオといい、見た目はグロテスクですが、しょうゆベースのゴッコ汁にすると、とてもおいしい魚です。 <戸井地区> <椴法華地区> 椴法華はアイヌ語の”トドホッケ”(岬の陰)に由来します。この町にある”水無海浜温泉”は温泉ファンの間では知られた温泉です。海岸にある温泉は満潮になると完全に海中に沈みます。温泉のお湯はかなり熱いので、海の海水と温泉の水が混じり合いちょうどよい湯加減になった頃が入り頃です。混浴ですが水着の着用も可能です。町営温泉”トドッポックル”は、宿泊施設もあり、2種類の温泉が楽しめます。道南屈指のサーフィンスポットとして知られる銚子ビーチには、サーファーが集まるとか。 |