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北北海道のほぼ中央にある街で、内陸性気候のため夏は5比較的気温が高く、冬には−20℃を下回るほど寒くなることもしばしばで、平地でも1m以上雪が降ります。この気候を利用し、企業の寒冷地試験・研究施設があったりします。冬にはタイヤメーカーや自動車メーカーの耐寒テストが行われます。世界のめん羊館(写真はここをクリック)には、英国産めん羊など世界9カ国30種類のめん羊が集められていて、このうち5種は日本ではここでしか見られません。 羊の毛かりも体験できたり、牧羊犬が羊を追うシープドックショーなどがあります。サフォーク種の羊がゆったりと草をはむ光景はまさしく北海道!(写真はここをクリック)という感じがします。 街の中央にある九十九(つくも)山は北海道随一の2000本のエゾヤマザクラが咲く桜の名所として知られています。 2005年9月1日に朝日町と合併しました。新市の面積は札幌市とほぼ同じです。旧朝日町地区のプロフィールは以下の通りです。
<旧朝日町地区> K点60mと40mの2つのジャンプ台があります。長野冬季オリンピック(1998年)で活躍した原田雅彦選手も子供の頃この台でジャンプしていたとか。 道北の空の玄関・旭川空港を抱える街です。温泉施設もオープンしました。 札幌オリンピックの金メダリスト・笠谷幸生さんをして、雪質日本一といわしめた名寄ピヤシリスキー場があります。ジャンプ台2本も近くにあります(写真はここをクリック)。 2006年3月27日に名寄市は風連町と合併しました。旧町地区のプロフィールは以下の通りです。 <旧風連町地区> 町名はアイヌ語の”フーレ・ペツ”(赤い川)に由来します。風連別川は天塩川の支流で、やち水や鉄鋼床由来の赤い色が町名のもととなりました。3年に一度開かれる”ふうれん鯉祭り”は水を抜いた忠烈布湖でタモ網を使って鯉のつかみ取りをするダイナミックなイベントとか。 かつてPエレキバンのCMで一躍有名になりました。イチゴの産地としても知られています。また、ぴっぷスキー場はコースの幅といい雪質といい素晴らしいものがあります。 写真で町おこしをしようと頑張っている町です。東川町では毎年写真甲子園を開催しています。高校生が写真の出来映えを競うのですが、ファインダーを通して見る風景、人、もの、動植物はまた趣が違うものです。美しい羽衣の滝を抱える天人峡温泉があります。 南富良野町の金山市街から空知川支流の十梨別川上流8キロにある十梨別渓谷は秋の紅葉がきれいな場所で、昔は砂金がとれた場所です。十勝平野を一望できる 狩勝峠は、新日本八景のひとつに数えられるほどの大パノラマ。かなやま湖畔のキャンプ場は規模、設備とも道内最高といわれています。 <北の街角212indexへ> 特産のトマトジュース”オオカミの桃”が有名です。オオカミの桃という名は、トマトの学名はリコペルシコンがオオカミの桃という意味であることから名付けられました。 上富良野と言えば温泉。かの”北の国から”で純の恋人シュウの入った”吹上(ふきあげ)温泉露天風呂”もあり、さらに十勝岳からの自然あふれる景観が楽しめる十勝岳温泉、さらには町中にも温泉があります。 富良野と言えばラベンダー。広大なラベンダー畑が広がるのがこの町。ラベンダー畑で有名なファーム富田(写真はここをクリック)があります。夏には臨時駅が出来るほどの観光名所です。ラベンダーから精油をとったり、ラベンダー石鹸を作る様子も見学できます。ハウス栽培による冬季のラベンダー栽培も試みられているとか。 北の国からですっかり有名になった町。北海道のど真ん中にあるとのことで、おなかに絵を描いて踊り歩くへそ祭りはとてもユーモラス。富良野ワインなどおいしい名産品も多く、充実したコースを誇る富良野スキー場、北の国からのロケ地・麓郷の森(北の国からのロケ地・麓郷の森にある黒板五郎の家の写真はここをクリック)には数多くの人が訪れます。 キノコの町として知られ、道内では珍しい炭酸泉の協和温泉や自然たっぷりの愛山渓温泉を抱える町です。秋に催されるキノコの里フェスティバルでは、直径3.6mの大鍋で豪快に作られるジャンボキノコなべが人気とか。 最近醤油ラーメンで有名になった旭川ですが、家具、パルプ、機械金属などの製造業が盛んです。三浦綾子の小説・氷点の舞台としても有名です。三浦綾子記念文学館や井上靖記念館があります。また、ユーカラ織という手工芸品でも知られます。 上川町は浮島湿原、層雲峡温泉、大雪高原温泉、黒岳といった大雪山国立公園(銀河の滝の写真はここをクリック)と温泉で知られています。スキーのジャンプ競技で有名な原田選手の故郷でもあります。アイスパビリオンでは日本で記録した最低温度−42℃が体験できます。 |