その22 中川町
     上川支庁の北端の街です。街の中心には道北一の大河・天塩川が流れます。温泉の他、太陽光発電実証試験施設(写真はここをクリック)があります。
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    その21 美深町
     町の特産品でユニークなのが世界三大珍味の1つ・キャビアです。2000年2月にはチョウザメ館もオープンするとか。もう一つユニークなものが、白樺の樹液をそのままビン詰めした飲み物”森の雫”です。
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    その20 下川町
     町の90%は豊かな森林で、林業の町として知られています。町名は名寄川に合流しているパンケ川の川口一帯のアイヌ語名”パンケヌカナン”を意訳したものです。ユニークな取り組みに町を一望する桜ヶ丘公園に長く連なる『万里の長城』の築城です。西暦2000年に2000mの規模で完成予定です。築城は誰でも石積みに参加でき、積んだ石には記念に名前を刻めるので参加者にはいい思い出になったことと思います。そしてなんといっても、”しもかわアイスキャンドル・フェスティバル”を忘れるわけにはいきません。数千個の水とポリバケツと冷気で作ったアイスキャンドルが、例年2月第3土曜日、町中心部の総合グランドでともされ幻想的な世界を演出します。
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    その19 士別市
     北北海道のほぼ中央にある街で、内陸性気候のため夏は5比較的気温が高く、冬には−20℃を下回るほど寒くなることもしばしばで、平地でも1m以上雪が降ります。この気候を利用し、企業の寒冷地試験・研究施設があったりします。冬にはタイヤメーカーや自動車メーカーの耐寒テストが行われます。世界のめん羊館(写真はここをクリック)には、英国産めん羊など世界9カ国30種類のめん羊が集められていて、このうち5種は日本ではここでしか見られません。
    羊の毛かりも体験できたり、牧羊犬が羊を追うシープドックショーなどがあります。サフォーク種の羊がゆったりと草をはむ光景はまさしく北海道!(写真はここをクリック)という感じがします。 街の中央にある九十九(つくも)山は北海道随一の2000本のエゾヤマザクラが咲く桜の名所として知られています。
     2005年9月1日に朝日町と合併しました。新市の面積は札幌市とほぼ同じです。旧朝日町地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧朝日町地区>
     K点60mと40mの2つのジャンプ台があります。長野冬季オリンピック(1998年)で活躍した原田雅彦選手も子供の頃この台でジャンプしていたとか。
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    その18 東神楽町
     道北の空の玄関・旭川空港を抱える街です。温泉施設もオープンしました。
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    その17 名寄市
     札幌オリンピックの金メダリスト・笠谷幸生さんをして、雪質日本一といわしめた名寄ピヤシリスキー場があります。ジャンプ台2本も近くにあります(写真はここをクリック)。
     2006年3月27日に名寄市は風連町と合併しました。旧町地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧風連町地区>
     町名はアイヌ語の”フーレ・ペツ”(赤い川)に由来します。風連別川は天塩川の支流で、やち水や鉄鋼床由来の赤い色が町名のもととなりました。3年に一度開かれる”ふうれん鯉祭り”は水を抜いた忠烈布湖でタモ網を使って鯉のつかみ取りをするダイナミックなイベントとか。
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    その16 比布町
     かつてPエレキバンのCMで一躍有名になりました。イチゴの産地としても知られています。また、ぴっぷスキー場はコースの幅といい雪質といい素晴らしいものがあります。

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    その15 東川町
     写真で町おこしをしようと頑張っている町です。東川町では毎年写真甲子園を開催しています。高校生が写真の出来映えを競うのですが、ファインダーを通して見る風景、人、もの、動植物はまた趣が違うものです。美しい羽衣の滝を抱える天人峡温泉があります。
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    その14 南富良野町
     南富良野町の金山市街から空知川支流の十梨別川上流8キロにある十梨別渓谷は秋の紅葉がきれいな場所で、昔は砂金がとれた場所です。十勝平野を一望できる 狩勝峠は、新日本八景のひとつに数えられるほどの大パノラマ。かなやま湖畔のキャンプ場は規模、設備とも道内最高といわれています。
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    その13 音威子府村
     北海道で最も人口の少ない街です。天塩川温泉や木工を体験出来る山村都市交流センターがあります。
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    その12 剣淵町
     町名はアイヌ語の”ケネニベツ”(はんの木の多い川)に由来します。世界各国の絵本を集めた絵本の館、剣淵温泉・レークサイド桜岡があります。
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    その11 和寒町
      町名はアイヌ語の”ワットサム”(ニレの木の傍ら)に由来します。故・三浦綾子さんの小説”塩狩峠”の舞台となった塩狩峠があります。この小説は明治40年(1907年)、塩狩峠で客車最後尾の連結がはずれ逆降暴走した時に、その車両に乗っていた国鉄職員・長野正雄さんが自ら車輪の下敷きとなって乗客の命を救った事件をモデルに書かれています。今も塩狩駅のそばに勇気ある行動を讃えた顕彰碑があります。塩狩峠はエゾヤマ桜約1600本が春に咲き乱れることから、塩狩峠一目千本桜が有名です。さらに塩狩駅のすぐそばには塩狩温泉があります。 この塩狩峠に三浦綾子夫妻の旧宅が移築され、”塩狩峠記念館”として公開されています。
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    その10 当麻町
      特産の”でんすけすいか”は、全国ブランドです。当麻鐘乳洞があります。そして、珍しいのがパピヨンシャトーと呼ばれる施設。世界中の蝶の標本があります。
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    その9 鷹栖町
      特産のトマトジュース”オオカミの桃”が有名です。オオカミの桃という名は、トマトの学名はリコペルシコンがオオカミの桃という意味であることから名付けられました。
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    その8 占冠村
     村名はアイヌ語の”シモカプ”(甚だ静かで平和な上流の場所)に由来します。トマム地区はスキー、スノーボードが全コース滑走可能なトマムスキー場、ゴルフ場、全天候型テニスコート、熱気球やアーチェリーなどが楽しめる通年型リゾート・トマムリゾートがあります。そして、知る人ぞ知る”泣く木”があるそうな。道路工事のためあるニレの木を切り倒そうとのこぎりの歯をあてると、うめくような泣き声が聞こえるのでついに切り倒せなかったとか。かつて日高と十勝のアイヌは狩場を巡って争い続けていたそうな。そんな中、日高のアイヌの若者と十勝のアイヌの首長の娘が恋仲になり、カムイ(神)の棲むトマムに安息の地を求めて駆け落ちする途中、若者が捕まってしまったのです。しばらくして逃げ出した若者が待ち合わせの場所で、このニレの木の傍で力尽きて倒れている娘を見つけた。こんな悲しい伝説があるとか。このニレの木には若者を慕う娘の心が宿っているといわれています。
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    その7 上富良野町
     上富良野と言えば温泉。かの”北の国から”で純の恋人シュウの入った”吹上(ふきあげ)温泉露天風呂”もあり、さらに十勝岳からの自然あふれる景観が楽しめる十勝岳温泉、さらには町中にも温泉があります。
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    その6 中富良野町
     富良野と言えばラベンダー。広大なラベンダー畑が広がるのがこの町。ラベンダー畑で有名なファーム富田(写真はここをクリック)があります。夏には臨時駅が出来るほどの観光名所です。ラベンダーから精油をとったり、ラベンダー石鹸を作る様子も見学できます。ハウス栽培による冬季のラベンダー栽培も試みられているとか。
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    その5 富良野市
     北の国からですっかり有名になった町。北海道のど真ん中にあるとのことで、おなかに絵を描いて踊り歩くへそ祭りはとてもユーモラス。富良野ワインなどおいしい名産品も多く、充実したコースを誇る富良野スキー場、北の国からのロケ地・麓郷の森(北の国からのロケ地・麓郷の森にある黒板五郎の家の写真はここをクリック)には数多くの人が訪れます。
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    その4 愛別町
     キノコの町として知られ、道内では珍しい炭酸泉の協和温泉や自然たっぷりの愛山渓温泉を抱える町です。秋に催されるキノコの里フェスティバルでは、直径3.6mの大鍋で豪快に作られるジャンボキノコなべが人気とか。
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    その3 旭川市
     最近醤油ラーメンで有名になった旭川ですが、家具、パルプ、機械金属などの製造業が盛んです。三浦綾子の小説・氷点の舞台としても有名です。三浦綾子記念文学館や井上靖記念館があります。また、ユーカラ織という手工芸品でも知られます。
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    その2 上川町
     上川町は浮島湿原、層雲峡温泉、大雪高原温泉、黒岳といった大雪山国立公園(銀河の滝の写真はここをクリック)と温泉で知られています。スキーのジャンプ競技で有名な原田選手の故郷でもあります。アイスパビリオンでは日本で記録した最低温度−42℃が体験できます。
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    その1 美瑛町
     丘の街美瑛の風景は、ここが日本であることを忘れさせます。パッチワークのように広がる畑、青い空、白い雲、ぽつんと陸にそびえる樹・・・(丘の写真はここをクリック)。美瑛の四季を写した写真が展示されている拓真館(写真はここをクリック)は、ぜひ一度行ってみてください。実にいいんです。幻の赤茶色の小麦”タクネ”が栽培されています。
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