その4 せたな町
2005年9月1日に熊石町、北檜山町、瀬棚町が合併し、せたな町が誕生しました。3町時代の各地区のプロフィールは以下の通りです。
<旧大成町地区>
日本海に面した漁業が盛んな町です。奇岩として知られる親子熊岩など美しい海岸線が自慢です。海の幸も豊富で温泉もあります。
<旧北檜山町地区>
町名は昭和30年に東瀬棚町と太櫓村が合併して町が出来たときに公募したもので、檜山の北に位置するという意味です。小金山玉川公園は約20万株もの水仙と桜が咲き乱れる場所として知られています。周囲約1.6kmのうぐい沼は大小10前後の浮島が点在した北海道自然100選に選ばれた名所です。
<旧瀬棚町地区>
町名はアイヌ語の”セタナイ”(犬の沢)に由来します。海岸線がきれいな街。日本初の公認女医、荻野吟子さんが開業した街としても知られています。海岸には高さ30mほどの岩が3つ林立する・三本杉岩があります。