その18 滝上町
     国内のハッカ生産量の9割がここで生産されるハーブの町です。町営施設キューパレスには様々なハーブが植えられていて、ハーブを使った染め物やハーブティー、ハーブ石鹸づくりの体験学習もできます(要予約)。
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    その17 小清水町
     網走国定公園内の小清水原生花園があります。小清水原生花園は、オホーツク海沿いに80km程細長く広がる壮大な規模を誇ります。また、小清水町はジャガイモの産地としても知られています。年に一度、枯れ草の堆積によって発芽障害が起こらないよう野焼きが行われます。
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    その16 興部町
     水産業と酪農の街です。街を一望する丘の上にお城のような建物が建っています。町営試験研究施設・オホーツク農業科学研究センターです。その横に町おこしに役立てようと、ハーブが植えられていて現在規模拡大中です。
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    その15 置戸町
     人が馬の代わりに木材をひいて早さを競う・人間ばんば大会は、この町の名物イベントです。この町は木材加工が盛んで、加工品”オケクラフト”はこの町の代表的特産品になっています。
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    その14 津別町
     林業の町です。釣りファン、アウトドアファンにはたまらない秘境・チミケップ湖、雌阿寒岳、雄阿寒岳、屈斜路湖、大雪連山などが見渡せる360°絶景ポイント・津別峠があります(冬から5月末まで通行止め)。
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    その13 美幌町
     町名はアイヌ語の”ピ・ポロ(水・多く・大いなるところ)”に由来します。その名の通り、大小合わせて60本の川が流れているとか。美幌といえば“美幌峠”。展望台から屈斜路湖、摩周岳、斜里岳、大雪連峰が望めます。湖面から吹き上げてくる風がパラグライダーに最適で、多くのパラグライダーファンが訪れます。
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    その12 佐呂間町
     佐呂間町はカボチャの町として知られているとともに、サロマ湖に接する漁業の町としての顔も併せ持ちます。
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    その11 清里町
     長野冬季五輪で一躍銀盤のヒロインとなった岡崎朋美選手の出身地。ジャガイモが特産で、町営のジャガイモ焼酎製造所があります。また、日本百名山の一つ・斜里岳からみるオホーツク海、摩周湖、知床連峰、国後島の景色は絶景だとか。さらに歌にもなった”霧の摩周湖”に3つある展望台のうち最も標高が低い裏摩周展望台があります(冬期不通)。標高が低いので表摩周(弟子屈町側の第1,3展望台)より霧が比較的少ないポイントだとか。裏摩周展望台に向かう間にある神の子池は摩周湖の伏流水で出来た池です。また町内の3地域にそれぞれ温泉がある恵まれた地区です。
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    その10 訓子府町
     訓子府メロンの産地として知られています。訓子府メロンは糖度が高く、甘くてとろけるような食感が人気です。
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    その9 斜里町
     知床を抱える街です。知床の自然を求め、毎年多くの人が訪れます。
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    その8 大空町
     2006年3月31日に女満別町と東藻琴村が合併し、大空町が誕生しました。旧町村地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧女満別町地区>
     オホーツクの空の玄関・女満別空港を抱える街です。特産品は網走湖のシジミ、わかさぎ、しらうおが有名です。故・黒澤明監督の”夢”の第4話”鴉(からす)”は女満別でロケされました。のほとんどのシーンは、ここ女満別をロケ地として撮影されました。
    <旧東藻琴村地区>
     酪農が盛んな街で、地場産牛乳の加工研究、乳製品製造を行う”乳酪館”があります。乳酪館ではチーズ加工工程の見学が出来るほか、売店でアイスクリームやチーズを味わうことが出来ます。芝桜も有名でシーズンには多くの人が訪れます。
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    その7 北見市
     オホーツク圏最大の都市。かつて北見のハッカは、世界のハッカ市場の大半を占めていたこともあり、当時を記念したハッカ記念館があります。
     2006年3月5日に北見市は留辺蘂町、端野町、常呂町と合併しました。旧町村地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧常呂町地区>
     サロマ湖に面したホタテ水揚げ日本一の街です。秋から冬場のサロマ湖の牡蛎もおいしいですよ。オホ−ツク海とサロマ湖の間のワッカ原生花園 は自然いっぱいです。国内初の専用カ−リングホ−ルもあり、長野五輪のカーリング選手を5名も送り出しています。また、128もの遺跡があります。
    <旧端野町地区>
     端野はアイヌ語「ヌッケシ」(野の端)に由来します。町の太陽まつりのメインイベントは、ウォーターロディオといって、プールに渡した丸太の上で落とし合うエキサイト間違いなしです。もう一つ有名なイベントは、カレーライスマラソンです。町おこしのためにイベントを企画しようと研修に出た役場の青年がお昼に食べたカレーライス。その時彼の頭脳に電流が走りました。”そうだ、ルー以外のカレーライスの材料は、全部うちの町でとれる。これしかない。”こうして生まれたカレーライスマラソンは、4人1チームとなりカレーライスの材料(カレールー、肉、いも、にんじんを取りに走って、最後に全部そろった材料でカレーを作って食べるユニークなイベントです。カレーライスを巡って毎年様々なドラマが生まれます。町の特産品は”くれない”(甘く、しまりが良く色もきれいな赤玉葱)、ネオ男爵(柔らかくサラダ向きじゃがいもチコリがあります。
    <旧留辺蘂町地区>
     層雲峡から石北峠を越えて、初めに通るオホーツクの地域です。国道12号線沿いの道の駅にある世界一の鳩時計「果夢林」があります。温泉は温根湯温泉と滝の湯温泉、ポン湯温泉(北見温泉)と泉質が違う3カ所があります。温根湯温泉街の裏のつつじ山は、日本一のエゾムラサキツツジ群落で北海道の天然記念物にも指定されています。さらに、かつて東洋一の水銀生産鉱山だったイトムカ鉱山跡は、全国で唯一の乾電池処理施設があります。特産品としては、甘納豆などに使われる白花豆の生産量も全国一を誇ります。また森林が町の面積のほぼ9割を占め、林業が盛んなこの町は木工芸品づくりも盛んです。幻のもち米”おんねもち”が栽培されています。
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    その6 紋別市
     紋別は流氷の街として有名で、船底のスクリューで流氷を割るスクリュー型砕氷船”ガリンコ号”、流氷を海の下からのぞけるオホーツクタワー、年中流氷にじかにさわれる−20℃の厳寒体験室がある流氷科学センターGIZA などがあります。
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    その5 遠軽町
     遠軽町にそびえたつ”がんぼう岩”は町のシンボルであるとともに、町の名の由来にも関わっています。むかしがんぼう岩がアイヌ民族の古戦場であったころの呼び名・インガルシ(見晴らしのよい所)が町の名の由来とされています。」が転化して現在の町名「えんがる」になりました。林産物の需要拡大と林業、林産業の振興を目的に建てられた木楽館は、地元の木がふんだんに使われた建物で、木工品の展示販売を行っています。瀬戸瀬温泉といういで湯もあります。
     2005年10月1日に遠軽町は白滝村、丸瀬布町、生田原町と合併しました。旧町村地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧 白滝地区>
     日本一広い芝のゲートボールコートがあります。そしてなんといっても有名なのは、北大雪スキー場です。北海道のスキー場はパウダースノーが売りですが、大雪山系の北にあるこのスキー場は中でも”シルキースノー”と呼ばれる極上の雪質が味わえます。そして知る人ぞ知る合気道発祥の地でもあります。
    <旧 丸瀬布地区>
     丸瀬布はオホーツク地域(網走支庁管内)の中程に位置し、四方を山で囲まれた林業の地域です。かつて木材運搬に使われた森林鉄道SLの雨宮21号が動いている森林公園いこいの森ほか、温泉もあります。さらに豊かなわき水を利用してジュンサイの生産も行われ、生産量全道一を誇ります。森林公園いこいの森にある昆虫生態館には、常時50種以上の生きた昆虫が観察できるほか、蝶の広場は総ガラス張りのドームで日本最大の蝶を始め、250匹以上の蝶が放たれています。
    <旧 生田原地区>
     生田原はかつて生田原銅山(北王銅山)で栄えた町で、その名残は温泉施設ノースキングの名に見られます。現在は林業と木工業が盛んで、木のおもちゃワールド館”ちゃちゃワールド”があります。安国地区にある”ピノキオハウス”では、夏休みと冬休みに1泊2日のきのおもちゃづくりを体験する”木のおもちゃ王国”が開催されます。
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    その4 西興部村
     上川支庁管内音威子府村に次いで北海道に2番目に人口が少ない町です。町の大半が森林である特徴を生かした木とふれあう施設・木夢(こむ)があります。木夢では木のおもちゃ、遊具がいろいろあって楽しめます。その他、氷の洞門があります。きれいな水を利用したドナルドソンの養殖も行われています。
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    その3 湧別町
     2009年10月5日に湧別町は上湧別町と合併しました。旧町村地区のプロフィールは以下の通りです。
    <旧 上湧別地区>
      5月になると、約7ヘクタールの規模を誇るチューリップ公園があります(写真はここをクリック)。チューリップの咲く5月になると、公園の中心にある風車の周りが色とりどりのチューリップで埋め尽くされます。
    <旧 湧別地区>
     町名はアイヌ語の”ユペ”(鮫)に由来します。オホーツク海からサロマ湖に流れ込む氷によってカキやホタテの養殖施設が壊されないように、湖口に世界初のアイスブーム(防氷堤)が作られました。サンゴ草や水芭蕉の群生地もあります。明治の文豪・大町桂月が景色を竜宮城にたとえたことから名付けられた竜宮台展望台があります。
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    その2 雄武町
     網走支庁最北端のこの町は、メジカで有名です。メジカというのは、普通の秋サケに比べ、目と口の先の間が短いのが特徴で、味が優れていることから高く取り引きされています。町にはオホーツク海を望む温泉があります。
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    その1 網走市
     流氷の来る街、そして、高倉健さん主演の映画で有名になった”網走刑務所”のある街です。博物館・網走監獄には毎年数多くの観光客が訪れます。そして網走湖畔には網走湖畔温泉が、郊外には冬に白鳥が訪れる濤沸湖(トーフツ湖)があります。呼人半島には国内有数の水芭蕉群落があります。能取湖(のとり湖)湖畔の珊瑚草群生地は、約4haの国内最大の群生地。秋、特に9月後半になると珊瑚草(別名:アッケシソウ)が真っ赤に色づき幻想的な風景が現れます。天都山の展望台からの眺めも格別、網走港からは遠く知床連山が望めます。
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