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・ワットプラケオ(エメラルド寺院)
現役の王室守護寺院で、警備もしっかりしています。ラフな服装ではゲートで入場を断られます。それだけ格式の高い場所で、その荘厳さは見事というより他ありません。 黄金色に輝く仏塔です。この大きさと色には度肝を抜かれます。
ガルーダはヴィシュヌ神が乗る聖なる鳥であり、ヴィシュヌ神の化身でもあります。現在のタイ王室の紋章にもなっています。ワットプラケオでは随所に写真のように華やかなガルーダの彫刻を見ることができます。
タイのラーマーキエン神話に出てくる伝説上の生き物。男はキンノーン、女性はキンリーというのだとか。入口を守っています。キンノーンとキンリーは“王様と私”で有名なラーマ4世が建てたプラサート・プラ・デヒドルンにあります。
ワット・プラケオの別名はエメラルド寺院といいます。それはこの本殿に安置されている翡翠の仏像(エメラルド仏)にちなんだものです。1436年にタイ北部のチェンライで発見された不思議な霊力があると信じられている仏像です。過去何度も歴史の舞台に登場した仏像です。なお、毎年3月と11月には国王自ら仏像の衣替えをなさるそうです。タイの人々の間では願い事を叶えてくれるありがたい仏様として信仰を集めているそうです。
・王宮 王宮内で最も古い宮殿です。
大理石づくりの宮殿でヨーロッパとタイの建築様式を織り交ぜたデザインとなっています。
チャクリー宮殿には近衛兵が警備に当たっていて、近衛兵の交替式はなかなか見応えがあります。
バンコクではいろいろなところで屋台が見られます。屋台の賑やかさと車の多さには圧倒されます。バンコクでは仕事帰りに夕食を屋台で済ませることが多いといいます。
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