感動のスペイン

私の目から見たスペインをご紹介します。
Presented by きっちゃん(S.Y.)

INDEX

<バルセロナ>

カタルーニャ美術館

・アントニオ・ガウディの建築物群

    
                 カサ・ミラ          カサ・バトリョ
 
 バルセロナといえば、天才建築家として知られるアントニオ・ガウディの建築が点在していることでも知られています。カサ・ミラやカサ・バトリョなど有名な建築を垣間見ることができます。カサ・バトリョはバルセロナ中心部から北へ延びるグラシア大通りの中央付近にあります。カサ・ミラとともにアントニオ・ガウディーの代表作の一つで外観に曲線が多用されているだけでなく、色とりどりのタイルが使われています。カサ・バトリョの写真はバスの車窓からとったので、手ぶれのためアップではお楽しみいただけません。悪しからず。

・グエル公園
         
              公園の通路              公園の立体構造              

         
        市場の天井のモザイクタイル  公園中央入口のトカゲのモザイク 

 グエル公園はガウディのよき理解者であったグエル伯爵と共同で都市再開発を行った際に最初に手がけた公園です。ベンチや階段など至る所に工夫があり、素晴らしい公園です。


      
      地上から塔を望む      受難のファサード    受難のファサード上部      

    
       生誕のファサード    生誕のファサード上部      完成模型   

 
教会内部の柱

 サグラダファミリアはガウディが生涯手をかけた教会でしたが、彼が完成までに見たのは塔1本だけ。信者の浄財のみで建設が進むことから、着手から完成まで200年か300年かかるといわれていました。最近では入場料が急増したため建設が急ピッチで進み、ガウディ没後100年目の2026年には完成するであろうと言われています。ただし、着手から120年を経た部分があり、修復と建築が同時に進んでいます。


・クリスマスの風景

東方の3賢人

 新約聖書の夜空の星の異変に気づき、救い主が生まれたことを知った東方の3賢人がベツレヘムのイエス様を訪ねていくというワンシーンの像です。クリスマスツリーはスペインではあまり見かけませんでした。クリスマスは国によってこうも違うのかと驚きました。

<バレンシア>
        
              中央市場            ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ  

<クエンカ>
      
      サンパブロ橋(旧市街へ渡る橋)           宙吊りの家              

<マドリッド>
        
           プラド美術館                   王宮広場               

<トレド>
        
             カテドラル          サン・マルティン橋からのトレドの風景

<ラ・マンチャ コンスエグラ>


コンスエグラの風車

 ドン・キホーテの舞台になったラ・マンチャ地方。どこからとも無くドンキホーテが出てきそうな雰囲気が漂っています。


<コルドバ>

    
              花の小道              オレンジの内庭     

      
   メスキータ入口         紅白のアーチ       メスキータ中央のカテドラル

<グラナダ>

         
    アルハンブラ         ライオン庭園            カルロス5世庭園

 ライオン庭園、カルロス5世庭園の写真は、手ぶれのためアップではお楽しみいただけません。悪しからず。


     ヘネラリーフェ

 ヘネラリーフェは14世紀初めにグラナダ王が夏の離宮として造営したものです。

<ミハス>

   
              ミハスの遠景            ミハスの街並み

<セビリア>

      
   アルカサール       カテドラルとヒラルダの塔         フラメンコ