自然 nature のページ

北海道の雄大な自然をご紹介します!
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 釧路湿原
 昭和62年(1987年)に国内で28番目に指定された国立公園です。昭和55年(1980年)には、ラムサール条約の指定を受けました。タンチョウをはじめとする貴重な野生動植物の宝庫です。釧路湿原北側のコッタロ湿原の写真は、ここをクリック。

 阿寒国立公園
 国内で2番目に指定された国立公園です。雄阿寒岳、雌阿寒岳、硫黄山、摩周岳などの火山と、摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖などのカルデラ湖など多彩な景色が楽しめます。
阿寒湖(写真はここをクリック)は特別天然記念物の“まりも”で有名で、周囲26Km、水深44mの比較的浅い湖で、雄阿寒岳と雌阿寒岳に挟まれた位置にあります。湖には大小4つの島が点在しています。地獄谷のような熱泥が吹き出すボッケなどもあります。
 雌阿寒岳が湖面に映る神秘的な湖オンネトー(写真はここをクリック)は、湖面が光の角度で様々な色に変わります(エメラルドグリーンの湖面の写真はここをクリック)。まさに自然の醍醐味を満喫するには打ってつけの場所です。オンネトーから徒歩20分の原始林には、国の天然記念物”オンネトー湯マンガン酸化物生成地”があります。世界でも珍しい湯の滝の温泉水から微生物が、気の遠くなるような年月を掛けてマンガン酸化物を作り続けています。

 支笏・洞爺国立公園
 支笏・洞爺国立公園は、支笏湖、洞爺湖、樽前山、有珠山、昭和新山など多くの名勝を抱えるとともに温泉にも恵まれています支笏湖は東北の田沢湖に次ぎ国内で2番目に深く、日本最北の不凍湖でもあります。(支笏湖の写真はここをクリック)。

 羊蹄山(京極町、真狩村など)

 蝦夷富士とも呼ばれる美しい形の山です。季節や見る角度によって様々な表情を見せてくれます(京極町から眺めた写真はここ、真狩村から眺めた写真はここをクリック)。

 竜宮街道(常呂町)

 オホーツクに竜宮城がある?詩人大町桂月をして、天の橋立に勝るとも劣らない絶景だといわせたのが竜宮街道です。日本で3番目に大きい湖であるサロマ湖は、オホーツク海と砂嘴で隔てられています。その砂嘴こそ竜宮街道です。

 珊瑚草群生地(サロマ湖および能取湖周辺)

 能取湖、サロマ湖沿岸には珊瑚草の群生地が点在します(サロマ湖畔の珊瑚草群生地の写真はここをクリック)。岸辺を真っ赤に彩る珊瑚草と湖の青、オホーツクブルーの空が何ともいえない幻想的な風景を生み出します。

 知床(斜里町)

 知床の岬にはまなすの咲く頃・・・で知られる知床旅情の舞台です。オシンコシンの滝(写真はここをクリック)、カムイワッカなど見所がいっぱいで、とても一言では語れません。
 斜里岳、羅臼岳、知床連山

 知床周辺は優美で力強い稜線を持つ山々が多く、毎年数多くの人が登山しています。
知床5湖(4湖)の湖面に映る知床連山(写真はここをクリック)、知床5湖(3湖)(写真はここをクリック)、網走の浜辺から見た早春の知床連山(写真はここをクリック)、羅臼峠から望む国後島(写真はここをクリック)の写真が御覧になれます。

 流氷(オホーツク海沿岸)

 オホーツクといえば流氷と言うくらいに有名ですが、海を白く埋め尽くした流氷を見ると、自然の壮大なスケールに圧倒されます。流氷の断面が光を浴びてエメラルドグリーンに輝く光景は、見る人を引き込まずには起きません。運が良ければオジロワシに対面できるかもしれません。

 大沼国定公園(七飯町)

 この国定公園には、冬には白鳥が訪れる大沼、小沼、ジュンサイの産地として知られるジュンサイ沼の3つの島があります。大小さまざまな小島が浮かぶ大沼は、まさに松島のよう。湖面に映る駒ヶ岳など新日本3景にふさわしい眺めです(写真はここをクリック)。

氷の洞門(西興部村)

 私自身行ったことはないのですが、それはみごとなものだそうで。詳しくは西興部村のページをご覧ください。

登別地獄谷(登別市)

 北海道には全国的に有名な温泉場がいくつかあります。そんな温泉場の一つが、登別温泉です。登別温泉にあるのが地獄谷(写真はここをクリック)で、赤茶けた山肌、硫黄の臭い・・・草木がない様などまさに地獄?です。これにちなんだ”登別地獄祭り”というイベントのがあります

 清流(各地)

 オホーツク、大雪山系は釣りファンが泣いて喜ぶ清流の宝庫!かくいう私も渓流釣りをしますが、型の良いきれいなヤマメなどがたくさんいます。緑に囲まれながら森林浴とせせらぎの音を聞いていると、来て良かったと実感できるでしょう。

 北海道神宮の桜(札幌市)

 札幌最大の神社・北海道神宮は桜の名所でもあります(写真はここをクリック)。花見のシーズンになると多くの人で賑わいます。花より団子といっても、さすがにきれいでしかもはかない桜の花を毎年眺めたくなる人が多いのは日本人の性(さが)でしょうか。

 原生花園(オホーツク海沿岸)

 オホーツクにはいくつか原生花園があります。一番有名なのは小清水原生花園ですが、他にも知床方面やサロマ湖周辺などできれいな花々が見られます。

 クッタラ湖(白老町)

 山の中にぽつんとある神秘の湖です(写真はここをクリック)。

 トーフツ湖(網走市)

 野鳥の楽園です。冬には白鳥も飛んできます。知床へ向かう国道を挟んで、原生花園さらに奥にはオホーツク海と、と格好のロケーションです。

 野付半島(標津町、別海町)

 知床半島と根室半島の間にあるエビのような形の半島が野付半島です。付け根の部分が標津町、先端の方が別海町なんです。何でこんな事になったかというと、両町で野付半島の貴族をどうするか問題になったときに、標津町の川から丸太を流してそれが流れ着いたところから手前を標津町、先を別海町とすることにしたんだとか。昔よく言われた”北海道はでっかいどー”を地でいく話です。野付半島の先端には原生花園があり(写真はここをクリック)、ハマナスなどが咲き乱れます。さらに遊歩道を行くと、トドワラという幻想的な場所へ(写真はここをクリック)。かつては人も住んでいましたが、海水が進入して来て人が去り、さらに木も立ち枯れてしまったという場所です。

 津別峠(津別町)

意外に知られていない穴場。津別町と弟子屈町(釧路支庁管内)にまたがるこの峠には展望台があります(津別峠から見た屈斜路湖の写真はここをクリック)。運が良ければ、青空の下に屈斜路湖、硫黄山、雌阿寒岳、雄阿寒岳、大雪連山が一望できる屈指のポイントです。道幅が狭いので通行に注意しましょう。ちなみに津別側と弟子屈側の入り口近くに温泉があります。

 美幌峠(美幌町)

 美幌町から釧路に向かう国道にあり、屈斜路湖が一望できる景勝地です。

 石北峠(留辺蘂町)

 旭川と北見を結ぶ石北峠は、大雪連峰を縫って走っています。展望台からオホーツクの地を見ると、ついに来たぞ!と言う気にさせてくれます。

 願望岩(遠軽町)

 一枚岩としては相当大きい岩です。一度登ってみては?高所恐怖症の人は下を見ないこと。

 藻琴山展望台(東藻琴村)

 ここも穴場です。弟子屈町川湯と東藻琴村を結ぶ道道にあります。ここから見る景色はとてもきれいで、しかも混んでいないのがうれしいです。

 硫黄山(弟子屈町)

 屈斜路湖の近くにあるこの火山。その名の通り、硫黄たっぷりの火山ガスが吹き出ます。ここの温泉卵が結構うまいんですよねー(写真はここをクリック)。

 地球岬(室蘭市)

 ここから水平線の彼方を見ると地球の丸さが実感できるとか。地球岬とその沖合はホエールウォッチングのメッカとしても知られています(地球岬の写真はここをクリック)。

 ラベンダー畑(富良野市、中富良野町)

 北の国からですっかり有名になった富良野地区。ラベンダー畑には大勢の人が訪れます(中富良野町のラベンダー畑の写真はここをクリック)。その他にも畑や森越しに見る十勝岳連山がとても綺麗です(富良野岳の写真はここをクリック)。かつて絶大な人気を誇ったドラマ・北の国からのロケ地としても知られています(ロケ地の写真はここをクリック)。

 賀老の滝(島牧村)

 力強い流れと滝音に心が洗われます。夏の暑いさなかでも、ひんやりとした心地よさがあります。(賀老の滝の写真はここをクリック)。

 層雲峡(上川町)

 まさに巨大な岩屏風という感じ。温泉もさることながら、銀河の滝(崩落前の写真はここ、崩落後の写真はここをクリック)、流星の滝(写真はここをクリック)など見所が豊富です。

 八千代公共育成牧場(帯広市)

 帯広郊外にある公共牧場です。都市ということを忘れさせる風景があります(写真はここをクリック)。

 宗谷岬(稚内市)

 日本最北端の地で、天気が良ければ水平線の彼方にサハリンが見えるとか(ほんとに大きいです!写真はここをクリック)。