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北海道のほぼ中央にあり、北海道のへそとも呼ばれる富良野市。その郊外にある麓郷という集落はドラマ・北の国からの舞台として一躍有名になりました。麓郷に行くと、五郎さんの声が響いてきそうです。
五郎さんの建てた丸太小屋です。’87初恋、’89帰郷で使われた家です。左の写真は1990年夏頃の写真です。当時20代だった私も映っています。この当時はまだ中にはいることができました。この家も厳しい自然と月日の経過の中で老朽化が進み、ついに中に入れなくなりました(右の写真)。丸い看板の横の木の看板は老朽化のために中に入れないと書かれています。ただ五郎さんが入っていた五右衛門風呂はしっかりしていました。 ドラマの中で五郎さんが3年かけて石を拾い集めて建てた石の家です。麓郷のはずれにひっそりと、しかししっかりと建っています。 五郎さんが富良野のみんなとスキー場の使わなくなったゴンドラや空き瓶使わなくなった電話ボックスなど拾ってきたものを使って建てた家(左)です。この家がきっかけで中畑家の若夫婦のために2軒目(右)の拾ってきた家が建つことになります。その家もスキー場の使わなくなったゴンドラや空き瓶など拾ってきたものが随所に使われています。
拾ってきた家の周囲は公園になっていて、入場料(200円)を払うと家まで行くことができます。左端の写真が中畑家の若夫婦の家、中央の写真は中畑のおじさんの奥さん(雪子さん)のアトリエ、右端の写真は中畑家の玄関の前で撮ったものです。
中畑のおじさんの会社(中畑木材)です。入口に倉本聡さんのメッセージつきベンチがあります。普段は麓郷木材という会社です。 |
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