その90 My Bonnie
ビートルズがデビューするきっかけとなった曲です。
データ:この曲がビートルズを世界に羽ばたかせた敏腕マネージャー・ブライアン・エプスタインとの出会いを生んだ。
ヴォーカル:ポール・マッカートニー
アルバムアルバム”The beatles ansology1"Disk1の10曲目。トラディショナルな曲をロックにアレンジしたもの。
その89 How do you do it
このようないい曲がなぜお蔵入りになっていたのか理解に苦しみます。
データ:レコードデビューの候補曲となったが、ビートルズの”デビュー曲ぐらいはオリジナル曲でいきたい”という強い意向でお蔵入りに。Mitch Murrayのカバー曲。
ヴォーカル:ジョン・レノン
アルバムアルバム”Beatles ansology1"Disk1の23曲目。Mitch Murrayの作曲。
その88 All You Need Is Love
まさに”愛だよ!愛!”と言うメッセージです。日本語のタイトル”愛こそはすべて”は珍しく曲によくマッチしたタイトルです。
データ:愛の大切さを世界に訴えたメッセージソング。出だしはフランス国歌ラ・マルセイユエーズで始まり、エンディングはShe loves youを挿入している。
ヴォーカル:ジョン・レノン
アルバムアルバム”Yellow submarine"の6曲目。レノン/マッカートニーの作曲。
その87 Blackbird
歌詞のBlackbird(つぐみ)に向けた暖かい応援する眼差しが感じ取れる優しさに満ちた作品。
データ:ポールの弾き語りによる曲。
ヴォーカル:ポール・マッカートニー
アルバムアルバム”The beatles"Disk1の11曲目。レノン/マッカートニーの作曲。
その86 Baby's in black
初めてこの曲を聴いたとき、出だしがいきなりワルツ調だったので、びっくりすると同時にビートルズって芸が細かい!と感心しました。
データ:ジョンとポールが最後までハモリ続ける珍しい作品。
ヴォーカル:ジョン・レノン、ポール
アルバムアルバム”Beatles for sale"の3曲目。レノン/マッカートニーの作曲。
その85 Tomorrow never knows
この曲の歌詞はとても哲学的で、精神世界にもビートルズが興味を示していたんだなぁーと思わせた曲です。
データ:ビートルズ初のサイケデリックな曲で話題を呼んだ。歌詞は新約聖書がヒントになっている。
ヴォーカル:ジョン・レノン
アルバムアルバム”Revolver"の14曲目。レノン/マッカートニーの作曲。
その84 Real Love
真実の愛こそ求めていたものなんだ!というジョンのメッセージが、他のビートルズメンバーによって素晴らしいメロディーとしてよみがえった曲です。
データ:ビートルズが解散後25年、ジョンが暗殺されて15年、解散後の曲の上での再結成第1号”Free As A Bird"からまる1年後(1995年)に完成した曲。ジョンがアルバムイマジンで発表したものとは歌詞が違うが、既発曲の方の歌詞はBoys and Girlsという別に作った曲の歌詞と入れ替えたもの。
ヴォーカル:ジョン・レノン
アルバムアルバム”Beatles ansology2"の1曲目。レノン/マッカートニーの作曲。
その83 Rock & Roll Music
やはりこの曲はいいですね。チャックベリーのオリジナルもすごいが、ビートルズ版もものすごい。
データ:ジョンの敬愛するチャックベリーの大ヒットナンバーをカバーしたもの。なんとワンテイクで仕上がったと言うからすごい。ビートルズの前身クオリーメンの時代からコンサートをやめる1966年までこの曲を歌わない年はなかったほど。
ヴォーカル:ジョン・レノン
アルバムアルバム”Beatles for sale"の4曲目。Chuck Berryの作曲。
その82 Twist and shout
ノリのいい曲です。こんな曲でコンサートがオープニングするんですから、興奮間違いなしだったでしょう!
データ:セッションの最後に後一曲が必要になり急遽レコーディングした曲。後にコンサートのオープニングに多用された曲。最後の力を出し切るようなジョンの力頭よいシャウト強いシャウトがすごいです。アイズレー・ブラザーズのヒット曲のカバー。
ヴォーカル:ポール・マッカートニー&ジョン・レノン
アルバム”Please please me"の14曲目。Burt Russel & Phil Medleyの作曲。
その81 Sun King
穏やかなメロディーと曲に挟まれたスペイン語が特徴です。
データ:陽の光が大好きなイギリス人らしい歌。
ヴォーカル:ポール
アルバム:”Abbey road"の10曲目。レノン/マッカートニーの作曲。
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