その20 Hey Jude
     青春時代を過ごす若者へのメッセージソング。優しさに満ちた歌詞とメロディーは多くの人に愛されています。
    データ:ビートルズ最大のヒット曲。ポールがジョンと先妻シンシアの離婚に際して二人の一人息子ジュリアンに贈った曲。
    ヴォーカル:ポール・マッカートニー
    アルバム”Past masters volume2"の7曲目。レノン/マッカートニーの作曲。

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    その19 Octopus garden
     曲も歌詞もほのぼのしてて茶目っ気があっていいですね。
    データ:リンゴの最高傑作と言われるC&Wタイプの曲。コーラスはポールとジョージ。ホワイトアルバム(The Beatles)のセッション中に行き詰まりを感じて休暇旅行に出たときに作曲したもの。茶目っ気のある歌詞と裏腹に海の底にでも潜って逃げ出したいという気持ちを込めた曲。
    ヴォーカル:ポール・マッカートニー
    アルバム”Abbey road"の5曲目。リンゴ・スターの作曲。

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    その18 Don’t bother me
     むかし、お昼のポーラテレビ小説の合間のCMに使われていました。この曲がビートルズだと知ったときにビートルマニアへの決定打が放たれました。
    データ:ジョージの処女作。なんと病院のベッドで作り上げた曲だとか。
    ヴォーカルはもちろんジョージ・ハリスン
    セカンドアルバム”with the beatles"の4曲目。ジョージ・ハリスンの作曲。

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    その17 Devil in her heart
     まわりに”おまえの惚れてる彼女って実は悪女だぜ!気を付けな”と言われた気弱な男が必至に反論するが、次第に言葉尻が弱くなって最後に消え入るような声で”でも、彼女は僕にとっては天使なんだ”という。まさに情景が目に浮かぶような感じ。よくありますね。こうして恋の芽が摘まれていく光景。
    データ:ビートルズの掛け合いコーラスの原点となる曲。
    ヴォーカル:ジョージ・ハリスン
    アルバム:”with the beatles"の12曲目。Richard Drapkin作曲。

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    その16 Let it be
     このコーナーの第1話で御紹介したように、この曲私とビートルズの出会いの曲です。
    データ:ビートルズ最後の映画”Let It Be”の主題歌。アカデミー賞のベスト・オリジナル・サウンドトラック賞を受賞。
    ヴォーカル:ポール・マッカートニー
    アルバム:”Let It Be"の6曲目。レノン/マッカートニーの作曲。

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    その15 Penny lane
     なんと札幌にはキャバーンもあればペニーレーン24なる店がある。でも、後者はビートルズとはあまり関係なかったような???愛すべきご近所さん的な感じで、街の風景、そこに生きる人々の様子が描かれてます。街に対するアーティストの思い入れがひしひしと伝わってくる名曲です。
    データ:リヴァプールの大通りの様子を思い入れを込めて描いた作品。
    ヴォーカル:ポール・マッカートニー
    アルバム:”Magical mystery tour"の9曲目。レノン/マッカートニーの作曲。

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    その14 You really got a hold on me
     ちょっとしゃれたブルースっぽい感じがしていいですね。片思いに落ちた男・・・つれない相手の女性・・・。複雑に揺れ動く男の心理を絶妙な歌詞とブルージーなメロディーで歌い上げた珠玉の一品。スローテンポながら心にしみいるような歌詞とメロディーです。
    データ:ジョンとジョージが唯一ともにボーカルをとった作品。
    ヴォーカル:ジョージ&ジョン・レノン
    アルバムアルバム”With the beatles"の10曲目。William Robinsonの作曲。

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    その13 Ain't she sweet
     中学生の皆様、Isn'tの代わりに間違ってもAin'tと言わないようにしましょう。試験で×をくらいます(俗っぽい言い方のようです)。さて、英文法はどけといて、この曲は初期ビートルズの名曲に数えてもいいと私は思ってます。メロディーラインはやや荒いけれども、街で見かけた女の子への恋の芽生えが実に率直な歌詞に表現されていて、逆にビートが下地の荒いメロディーラインだからこそ、高鳴る一目惚れに胸を焦がす若い男の子を歌った歌詞とぴったりマッチするのかも。
    データ:1961年に好んでステージで取り上げた曲
    ヴォーカル:ジョン・レノン
    アルバム”Beatles Anthlogy 1"Disc 1の11曲目。Milton Agerの作曲。

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    その12 Yesterday
     今や教科書にも載ってる名曲。ビートルズの曲には歌いにくいものも結構あるんですが、この曲もそうかも。私はこの曲をよく歌いましたが、ちょっと癖のある部分をどう歌うかで苦心します。
    ”Now it looks as though they’re here to stay."
    ごまかそうとしてもらしくないし・・・。これをマスターしようと何度テープやレコード、CDを聴いたことか・・・。皆さん、どう歌ってます?
    データ:ポップスの金字塔。弦楽四重奏をバックにポールが一人でレコーディング。
    ヴォーカル:ポール・マッカートニー
    アルバム”Help!"の13曲目。レノン/マッカートニーの作曲。

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    その11 Because
     アカペラで聴いても、伴奏付いても賛美歌のように厳かで、爽やかで、光に満ちた曲。ハーモニー系ではこれが最高。
    データ:ベートーベンの月光の曲にヒントを得て書かれた曲。
    ヴォーカル:ポール
    データ:アルバム”Abbey Road"の8曲目。レノン/マッカートニーの作曲。

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