入 会 の 感 想

何気なく入会しましたが

人づてに、あるいは、新聞を見て、シニアネットを知りました。待ってましたと入会した人もいます。
しかし、大多数の人は、どんな会か、分らずに入会しました。
入会して初めて知った人の輪があります。会員の感想をお聞きしました。

嬉しかったこと    小樽市 八鍬 晴夫

  パソコンの具合が悪くなり、リカバリーを試みているとデイスプレーが真っ赤になりウイルスにやられたのではとパニックになった。困り果てて小樽の会員数名に電話で応援を求めた処、快く対応してくれ方々に連絡をとってくれる等した結果、無事問題を解決する事ができた。この時感じた事は、会長さん初め皆さん親切で優しく、会員がパソコンに関して困っている事に対して、積極的に対応してくれるという強い絆ができていると思った。私の様な初心者であっても、安心してネットの中で活動していける様な希望を持たせてくれた一件であった。

シニアネットに感謝岩内町 前田 直久

OSS設立に対し心より感謝とお礼を申しあげます。小樽市にその指導性を期待している者として思う事はかって、後志管内である事を忘れている様な発言をしてはばからない首長さんもおりました。市の姿勢=市民の気持ちとはなりませんが、シニアネットが後志のことも考えてくれている事が、この上なく嬉しく感謝する次第です。この様な民間レベルでの地域の一体化は、必ずや行政をも動かしていく事でしょう。OSSの皆さんのお陰でパソコンライフの楽しさ、ネットで繋がる事の楽しさを味わう事ができました。しみじみシニアネットに入会してよかったと感謝しております。

シニアネットに入会して小樽市 三浦 郁子

パソコン教室に通っていますが復習する時間も無く、覚えが悪いのか中々頭に入りません。 繰り返し聞くのはさすがに恥ずかしく、ついそのままになってしまう事もあります。“聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥”と申しますが、勇気が無くつい解ったふりをしてしまいがちです。そんな中で、なんと同じ事をSSNの方に聞いたらすぐに解ったのです。皆さん同世代なので「自分が通ってきた様に」教えて下さったんだと思いました。安心して納得する迄聞けるのが嬉しいです。教室では得られない内容で幅広く教えて下さりこれからが楽しみです。

シニアネットに出会って余市町 小助川 田鶴

何気なく目を通した新聞でシニアネットの事を知り、今そのメンバーの一人であることに幸せを感じています。人が一生の内に出会える物や人って限られていると思います。だからこそ、この出会いを大切にしたいのです。パソコンを開くと会員同士の座談会風の会話があり、初心者の私のおぼつかない発言でも受け入れて貰えるという安心感があり、妙に居心地がいいのです。でもいい事ばかりではありません。「特技は手抜き家事です」と自己紹介しましたが、パソコンに向かっていると時間のたつのも忘れ、その私の特技に一層磨きが掛ってしまいこれには本当に困りました。

心の窓を開く    小樽市 大原 敬

視覚障害者である私はパソコンを非常に狭い範囲でしか使っていなかったのですが.パソコンシニアネットの会に入会してから、好むと好まないとに関わらず、沢山の情報が入ってくるようになりました。始めは戸惑いましたが、慣れてくるうちに役に立つものがとても多くありパソコン初心者の私には、随分参考になりました。この会を通して、色々な方とも交流できそうです。まさに未知の世界の扉を次々と開いていってくれる事に感謝しています。

望郷の夢 花開く時小樽市 池端 恭爾

昨年12月友人の紹介でOSSを知り入会した。ホームページ検索から「とかちシニアネット」会員の小原様が同ネットに寄稿された手記 「次代への語り部」と出会い、私は生れ故郷「樺太、真岡町」を思い出し、感涙に震える手で見ず知らずの小原様にメールを送り、以来親交をいただく事に成った。望郷の念忘れがたく機会有るごとに、私は稚内公園にある100年記念タワーから望遠鏡で遠く樺太の島影を偲んで居た。 嬉しい事に私の一念が通じたのか今年の8月30日、稚内より出航する「友好の船」で60年ぶりの樺太訪問が許可され懐かしの樺太の土を踏める事と成った。考えて見ると この夢のような実現への出発点は、何と言ってもシニアネットとの出会いがあったればこそと、心から感謝}して居ます。