バイオインダストリー振興事業

北海道の助成、JBA日本バイオインダストリー協会の支援事業


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企業視察会

 H17年度企業視察会の参加報告
 
 HOBIAは財団法人北海道科学技術総合振興センターと共催で、去る9月21日(水)、「先端技術先進企業等との研究交流支援に係わる企業視察会」を開催しましたので、ご報告いたします。
 今回は、石狩市と札幌市西区の企業の計3社を視察しました。初めに訪れたのは、石狩新港東1丁目の佐藤水産(株)石狩工場・サーモンファクトリーです。私たち一行は、職員の方に出迎えられ、社内の一室で白衣と使い捨ての帽子(毛髪混入防止)、マスク姿に着替えました。工場内立ち入りの際は、粘着テープにより大まかに体に付着した塵を除去したあと、強い風を吹きかけて体に付着した塵や毛髪を吹き飛ばす小室を通った後、手洗い・消毒を行って始めて、入室できます。「工場という名前はついていますが、ここは手作業による製品製造を主としています」という説明通り、施設内は運び込まれたサーモンを製品に適した大きさに切り分ける部屋、乾燥する部屋、調味する部屋、製品を包装する部屋等があり、職員の方たちが、手作業で仕事を迅速にすすめる姿がみられました。見学者からは、原料入荷ルートや、価格変動についてなどの質問がありました。同所には大きな販売施設もあり、サーモンだけではなく、各種の水産生鮮食品、また、多種類のさまざまな水産加工製品が並べられ、観光客や地元の人などが買い物を楽しんでいました。
 昼食後、石狩新港南2丁目の伊藤組木材(株)に移動しました。同社は、今年4月、太陽パネル製造工場を稼働させています。室内で同社についてのビデオを観賞し、工場内に案内されました。同社は太陽電池モジュールを生産していますが、精密な作業を要する製造過程もあり、工場内は整然と各過程の機械が配置され、住宅向けソーラー屋根材の製造過程を見学することができました。また、木材(住宅用製材)生産工場も見学しました。住宅用製材は目的別(柱用、壁用、階段用)に同じ規格・サイズのものが生産されていると思っていましたが、こちらでは、個別住宅ごとに生産されており、「○○様邸」と明示されて1軒ごとの製材が出荷を待つ状態で保管されていました。
 最後の見学先は、札幌市西区発寒15条の(株)鈴木商会発寒リサイクル工場でした。テレビ・OA機器等のリサイクルを業務としています。会社説明を受けた部屋の中に、テレビを解体する過程(完全な形〜外側カバーを外した状態〜配線を取り外した状態〜プリント基板等内部部品を取り外した状態〜ブラウン管が取り外された状態)が分かるように、部品等が並べられていました。工場そのものは、見学者に危険がないように、あまり近くでは作業を見ることはできませんでしたが、パーツごとに細かく分別された部品が積み重ねられており、こちらの工場でも、熟練した「人」の技術がたいへん必要とされていることが分かりました。リサイクル工場に対して私が持っていた、「廃棄物を一気に破壊する」などといった間違った先入観が覆されました。また社員の方が「リサイクル工場に運ばれてくるのは、ごみではなく、宝です」と話していたのが印象的でした。
それぞれ、業種の違う3社を見学しましたが、各社とも共通していたのは「人の持つ技術が重要である」ということであり、基本的なことをあらためて納得することができた視察会でした。(事務局長 成田由佳)

  H15年度企業視察会 参加報告

 去る9月18日(木)に実施されたノーステック財団との共催の視察会に参加したのでその主なところを紹介します。
 朝9時にJR札幌駅北口を予定どおり出発、道央高速から日高道に入り、沼ノ端ICで降りてまもなく最初の視察先で
ある北海道エコリサイクルズに着いた。
1.北海道エコリサイクルシステムズ(株)家電リサイクル工場(苫小牧市字柏原)
 森工場長からビデオによる説明及び現場説明を受けた。北海道エコリサイクルシステムズ(株)は、家電メーカーの日立、三菱(Bグループ)他で設立した会社である。他の系統では松下、東芝系(Aグループ)の廃家電品の処理が行われ、全国で家電リサイクルは、この2グループの系統に分かれてリサイクル処理が行われている。
 家電メーカーは、家電リサイクル法に基づいて、過去に製造・輸入した対象機機の引き取り及びリサイクルが義務化されている。そして商品毎に商品量量の50%以上の資源再利用が義務づけられている。
 ここでは現在主に、テレビ、冷蔵庫、洗濯機がリサイクルされている。工場内は家電品・工程・材料毎にエリアが区分され、ほこりなども日立たず清潔な雰囲気の中、整然と作業が進んでいた。作業者の数は少ないが、女性の作業者も大勢おられた。工程の内、破砕、選別はノウハウ部分にあたるが、鉄は磁石、アルミ・銅などの非鉄は渦電流、プラスチックは比重による選別とのことであった。断熱材のフロンの回収には特に力を入れており、冷媒用フロンの回収はもちろん断熱用ウレタン樹脂にも多くのフロンが含まれておりそれらを適正に回収している。プリント基板にはハンダの鉛が含まれており、基板毎回収して専門業者に回している。
 課題はいろいろ挙げられたが、家電リサイクル法が、不法投棄問題から発していることから、リサイクル事業者をがんじがらめに縛るものになっていて、経営の足を引っ張るものになっていることを指摘されていた。例えば、原料のストックは1週間分しか認められないとか、対象物のin/outの重量チェックなどを挙げていた。
 次に、テレビブラウン管のガラスは特殊であるが、液晶テレビ、プラズマテレビに取って代わられつつある中で、あと10年間は数量が減っても工程は維持しなければならないだろうことを指摘された。パソコンや他の家電品の増加に期待しているとのことである。
 このようにがんばっているリサイクル企業の姿を見て、行政、メーカーの前向きな取り組みはもとより国民全体のリサイクルの文化度を高めることが重要だと認識させられた。
2.(株)アミノアップ化学(札幌市清田区真栄)
 同社小砂社長は当法人の副会長である。忙しい中、みずから出迎えていただき企業のミッションを「様々な面で、いわゆる健康食晶を脱皮すべく努力している」と熱く語って頂いた。即ち
 @基礎研究から社内臨床を経て商品化している。
   研究者の開発姿勢は医薬品開発そのものである。
 A出荷の60%は医療機関向けである。
 Bデパートはアンテナショップと位置づけている。
 Cパブリシティーは全て学会、大学の発表主体で、広告はやらない。
 DGNP:医薬品基準で製造している。そして製造工程に責任を持てるよう、全て自社で賄っている。例えば、従来外注していた凍結乾燥、マイクロカプセル化などを内製化した事などが挙げられる。
 現在の製品は地場の天然物由来の素材を研究・開発したものが多い。
・免疫賦活物質「AHCC」キノコ菌糸体培養抽出物
・抗酸化物質「PMP」ソバの実から精製したポリフェノール
・抗アレルギー物質「シソエキス」
・植物生育調整物質「アミノアップ」
・ダイズ胚芽由来の抗腫瘍物質「GCP」
 見学の中で、図示された会社の歩みやステンレスの大型培養タンク群などを眺めながら、昭和50年代半ばの頃から、熱気とリスクのあふれたベンチャー企業そのものの時代を思い返し感慨に打たれた。
3.独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター
(札幌市豊平区月寒東)
 略してAIST HOKKAIDOという。独立行政法人化してから初めての訪問であったが、大きくはバイオ部門と糖鎖工学部門に衣替えしたという印象であった。
@糖鎖工学部門
 糖鎖工学研究センターでは西村紳一郎北大教授をリーダーに、プロトタイプ糖鎖自動合成装置を完成させ市場投入を目指して研究開発中であった。
 装置開発は日立ハイテク、試薬・酵素は東洋紡、医薬品は塩野義というチームで進められている。
この他、(株)バイオイミュランス、(株)ジーンテクノサイエンス、(株)メディカルイメージラボなどのベンチャーもそれぞれのテーマを持って参画している。
A生物機能工学部門
 大きなバイオテクノロジー開発センターが新築されて様々な研究がなされているという。例えば、植物にワクチンを作らせる研究では、遺伝子換作されたイチゴや馬鈴薯が温室内で育っていた。そのままおいしく食べるだけでワクチンの接種になるというものである。
 今後バイオの研究センターとして基盤が整いつつあるのを見て、大変な成果を期待できそうな気持ちになってきて、地場としてこれは放っておく手はない、大いに活用すべきだとの感を強くした。
  (HOBIA企画運営委員会副委員長 西陰研冶)


視察先工場の見学ルーム

 H13年度施設見学会報告
 去る、9月7日(金)に平成13年度のバイオ施設見学会を札幌商工会議所 バイオ&食品工業研究会との共催事業で実施致しました。募集定員40名に対し、39名の参加となり、時計台バスで移動しました。見学先にはいろいろとご配慮を頂き、有意義な見学会となりました。ここに厚く御礼申し上げます。
当日は、曇天の中で市民会館前に集合し、定刻9:00に出発する頃には、予報通り雨となました。午前中は北海道システム・サイエンス(札幌市西区)と田中酒造 亀甲蔵(小樽市信香町)を見学し、小樽市内の北の漁場 運河店で昼食。午後は、北海道糖業バイオ札幌工場(石狩市新港中央)と町村農場(江別市篠津)を見学致しました。見学会終了後は、新札幌駅経由で札幌市民会館前まで戻り定刻の17:30に解散致しました。参加者の皆様のご協力により無事終了する事が出来ました。ご協力に感謝致します。
以下に、見学会の概要を報告致します。
 北海道システム・サイエンスは、ライフ・サイエンス分野のDNA解析研究を事業に昭和63年に設立され、大学等からのDNA解析の受託業務を行っています。バス内で水谷社長様より概要説明をして頂いた後、4グループに分かれてDNA受託の受付・合成・マイクロアレー・配列解析業務を見学しました。若手技術者の方から、分かり易く説明頂き、先端技術の現場を勉強出来ました。
 田中酒蔵は、明治32年創業の酒造会社で地酒「寳川(タカラガワ)」を製造しています。原料である米は酒造用の「山田錦」等を使い、水は雪溶けの地下水を使っています。最近は、道内米を使う事も研究しているそうです。須田常務様より、概要説明を頂き、2グループに分かれて、一年中仕込みが出来る「亀甲蔵」を見学しました。当日は幸運にも、普段は入れない仕込みタンク室でしぼりたての「ふな口」を試飲させて頂きました。炭酸ガスの残る独特の味がします。その後は、試飲コーナー・店舗で質疑を行いました。生産量が少ない為、小樽での出荷が中心になっていますが、地酒を中心とした酒ファクトリーを目指しているそうです。北海道の地酒として今後も守り続けて欲しいと思います。
 北海道糖業は、昭和43年に芝浦精糖等3社のビート糖部門を分離統合して設立され、道内では3ヶ所の精糖工場が操業しています。バイオ札幌工場は、昭和43年に北見工場内に設立されたバイオ生産部の札幌工場として平成8年に建設されました。バス内で松田工場長様からの概要説明を受けた後、2グループに分かれて工場内を見学しました。46kLの主培養槽、生産制御卓を始め、最新設備により、乳酸菌製造、受託による微生物培養を行っています。普段は、なかなか見られない設備であり、業務多忙の中、対応頂き、感謝しております。
 町村農場は、乳牛370頭を飼育する農場で「町村農場」ブランドの牛乳と農場でのアイスクリームを販売しています。飼料用農地は160haの広さです。以前は江別市対雁にありましたが、臭いで周辺住民からの苦情があり、平成3年頃に当地に移転したそうです。バスの中で、町村社長様からバイオガス施設の概要説明と車窓から発酵槽等を見学した後、バイオガス発電機室に入って質疑を行いました。バイオガス施設は、平成12年5月に稼動しました。以前は既設の原尿槽・貯留槽で尿の処理をしていましたが、やはり臭いの苦情があり、バイオガスの導入に踏み切ったとの事です。65kwの発電電力はミルクパーラー等で自家使用し、余剰分を売電し、液肥は農地に散布しているとのことです。建設費用は、1憶3千万円以下...との事でした。牛乳のおいしさにこだわり70%の飼料は農場で栽培しているとの事でした。酪農家のあるべき姿を目指していると感じました。

 H12年度施設見学会報告

 去る10月11日(水)に平成12年度のバイオ施設見学会が札幌商工会議所バイオ&食品工業研究会との共催で開催されました。参加者は、当初計画の30名を大きく上回る48名の参加を頂き、見学先にはいろいろとお手数をお掛け致しましたが、多方面からの質疑もあり有意義な見学会になりました。
当日は、快晴の中、定刻を少々遅れた8時50分に市民会館前をスタートし、午前中はサンマルコ食品(株)恵庭工場とサッポロビール(株)北海道工場を見学致しました。昼食はサッポロビールのゲストハウスでビールの試飲と共にとり、出発までの間は庭園散策等で過ごしました。
午後は、(株)新薬開発研究所 中央研究所と(社)植物情報物質研究センターを見学致しました。天気予報通り見学が終了する頃には雨が降ってきましたが、JR新札幌駅経由市民会館前に到着、解散という行程で見学会を無事終了する事が出来ました。これも参加者の皆様のご協力によるものと感謝しております。

 H11年度施設見学会報告

 去る9月2日(木)に、平成11年度のバイオ視察見学会が開催されました。今年は、例年のようにバイオ&食品工業研究会との共同開催ではなく、HOBIA単独での開催となりました。そのためか、今年の参加者は30名と若干寂しい気もしましたが、少数ゆえに各人からの積極的な質問なども出やすく意義深い見学会となりました。当日は、晴天無風で絶好の見学会日和のなか、定刻の8時30分に大通公園を出発し、午前中は、夕張の「北海道東海大学夕張バイオ試験農場」ならびに夕張メロン城を視察しました。昼食は夕張の風致公園でジンギスカンに舌づつみをうち、午後には千歳にある「おさつフロンティアファーム」を視察し、17時に大通公園に到着・解散という行程で視察会を無事終了いたしました。
以下に視察見学会の概要を報告します。

1.北海道東海大学夕張バイオ試験農場
北海道東海大学夕張バイオ試験農場は、HOBIAの幹事、ならびに企画運営委員会副委員長でもある北海道東海大学 西村弘行教授が場長をされている試験農場で、視察当日は西村教授自ら試験農場の説明を熱くお話下さいました。
本農場は、昭和63年6月に夕張市の強い要請もあって建設されたもので、約1ヘクタールの土地に、約150uのセミナーハウス、115uの倉庫があり、大型農機具、加工機械なども整備されています。中でもセミナーハウスはログハウス風の洒落た風情で、各種研修目的に20名が寝泊まり可能とのことで、当日はラグビー部の合宿が行われていました。
 農場建設に当っては夕張市と北海道東海大学との間で、次のような共通認識のもと建設の合意に至ったということでした。第一に、本農場が地域活性化に寄与する事業の場であること。第二に、地域活性化に寄与しうる作物の選択と栽培技術を大学が指導し、夕張市が肥培管理すること。第三に、生産物の高次加工などによって商品化の可能性を市と大学で追求すること。これらの根底には、研究のための研究ではなく、研究成果を地域に還元してこそ研究者の役割があるとして、地域と密着した取り組みを進め、地域の産業発展に貢献していくという精神が活きています。さて、実験農場では、チコリー、ヤーコン、ヒレハリソウ、ギョウジャニンニク、モミジガサ、ハマボウフウ、ウド、さらには北方系のハーブ類などが栽培されていました。これらは、健康食品として機能性飲料や新しい加工食品の素材としての可能性を有しており、西村教授は「おいしくて、体に良いもの」をモットーに、製品開発を目指した取り組みを指向しているとお話ししていただきました。また、本農場から発信された研究成果として、北海道東海大学、夕張市、北海道バイオインダストリー(略称、バイオ・ドゥ)共同プロジェクトである、菜膳餃子」(行者ニンニク入り)、や「黒玉」(行者ニンニク、卵黄油、ヒレハリソウが原料)を商品化されており、これらは早くも採算ベースに到達しているとのことでした。また、大学指導のベンチャー企業「(株)バイオ食品研究所」も設立し、今年度には、実験農場の隣に工場を建設する予定で、まさに産学官による地域活性化に向けた取り組みが具体的に動き出している様子が理解できました。


参加者と記念撮影

2.おさつフロンティアファーム
第二の視察場所である、「おさつフロンティアファーム」は、千歳市郊外にある巨大なガラス温室で、中では、トマト、ミディーと呼ばれる房つきトマト、さらに黄色のカラートマトが生産されていました。ガラス温室は、東西432m、南北164mというもので、実に敷地面積7.1ha(東京ドームの1.5倍)、栽培面積でも6.5haもの広さを有する国内最大のトマト生産工場です。これだけ広大な面積を有していると、寒冷地の北海道では冬季間の暖房が気になるところですが、トマトの茎の近傍に温水配管を設置し、局所暖房によって暖房コストを最小限に抑えていました。また、夏期は屋根の開閉や遮光カーテンによる熱射防止、ファンによる強制対流を行うなど、様々な工夫がみられました。さらに、屋根の融雪についても屋根近傍に温水配管を設置しスノーヒーティングによって融雪を行ない、融雪水は全量回収の上、殺菌洗浄後液肥として活用されており、資源の有効活用と、地域へ無駄な排水を出さないという環境面の配慮が感じられました。さて、トマトの栽培は「永田農法」を取り入れられているとのことで、これは、おいしく栄養価の高いトマトの収穫を目的に、水や肥料を極減し、収量は犠牲にしても野菜本来の活力を引き出すものということでした。また受粉作業などはマルハナバチを使い極力人件費を抑え、害虫に対しても天敵防除を行うなどで農薬使用量を抑え、さらに必要最小限用いる農薬も毒性のきわめて弱いもの用いているとのことでした。一方、品質管理は糖度で管理を行い、糖度7以上のものを出荷しており、その8割近くまでが実に本州に出荷しているとのことで、ただし、今年度の収穫量については、夏の異常高温のせいもあって下方修正せざるを得ない状況とのことでした。最後に、おさつフロンティアファームの木滑社長よりお話を伺うことができました。木滑社長は、JA千歳市にお勤めになっていたということで、「これまでこの地域にお世話になってきた。農業技術によって生産者と地域にいる方々と一体になった地域振興を目指しこのハウスを建てた。ここで働いている地域の方たちも、アットホームな雰囲気で労働の歓びを感じながら働いていただいている。」とのことで、地域に密着し、地域貢献を実践している熱い思いの一端をうかがうことが出来ました。そして、お話を伺う間、視察者全員に試食用プチトマトが配られその甘みや、味の濃さに参加者一同驚きの声を挙げ、満足の内に今回の視察会を終えることが出来ました。

 H10年度開催実績
・雪印種苗北海道研究農場、中央農業試験場、小林酒造(株)
 (バイオ&食品工業研究会と共催で9月2日実施)