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HOBIA例会・セミナーの記録 これまでのHOBIAの例会やセミナーの記録です。HOBIAの活動状況が見えてきます。 |
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去る6月28日に開きましたHOBIAと近畿バイオインダストリー振興会議との「交流協定締結記念講演会」の概要を報告します。 「植物科学研究からバイオベンチャー起業へ」 (株)植物ハイテック
奈良先端科学技術大学院大学教授 横田秋穂 氏 植物生産性改良をテーマに以下の2つの研究方向を持っている。
代謝制限段階(ボトルネック)の改良 葉緑体ゲノムの形質転換によるルビスコの活性化 乾燥・強光ストレス応答の解析と改良 野生スイカ(カラハリスイカ)果汁のシトルリンをはじめとする活用 これらの研究成果から第1次事業化シーズとして野生スイカ果汁、活性酸素消去剤開発、葉タバコ生産技術開発等が生まれ、特許が取得されている。これらを事業化するため、2004年4月バイオベンチャー(株)植物ハイテックを設立し、まずカラハリスイカの事業展開を始めたところである。 葉緑体工学によるルビスコRuBisCOの活性化 ルビスコRuBisCOは葉緑体の中で二酸化炭素を固定化したり、酸素を固定化したりする重要な働きをする。 タバコ葉緑体ゲノムにラン藻FBP/SBPase遺伝子導入によってルビスコの活性化を図り光合成と生産性の向上を実現し、特許化した。さらに、有用遺伝子の導入による異種蛋白質大量発現系(医薬品、酵素生産等)を研究している。 野生スイカ(カラハリスイカ)果汁の商品化 栽培化された植物の遺伝子を解析する方向でなく、多様な時代から生き延びている高温乾燥地帯の植物を対象に探索、その中から強光+乾燥ストレスに強い野生スイカ(カラハリスイカ)に注目した。 カラハリスイカはアフリカのカラハリ砂漠に自生しており、乾燥・強光耐性が高く、果実は保湿効果を有し、活性酸素の消去に優れる新規適合溶質シトルリンを蓄積する。ブッシュマンはその果汁を産湯に使っている。 この果実抽出物を化粧水、クリームなどに商品化し、事業化を目指している。 「バイオ・ベンチャーの設立経緯とライセンス技術」 バイオ・エナジー(株)取締役副社長
神戸大学教授 福田秀樹 氏 バイオ・エナジー(株)は福田教授の技術を核とした大学発ベンチャーで、近畿バイオインダストリーが主催する事業化シーズ検討会で発表したことを契機に、企業7社と研究会を発足、NEDO地域コンソーシアムプロジェクトに応募し、「高機能バイオリアクタによるバイオ燃料生産に関する研究開発」が採択され、その成果を元に平成13年8月に設立された。
同社はバイオマスからの燃料生産を目指しており、その核となる技術のライセンス供与を事業の柱にしているのが特長である。そのライセンス技術の一つは「バイオディーゼル燃料の生産技術」、もう一つは「バイオエタノールの生産技術」である。微生物利用のブレークスルーとしてWhole-cell biocatalyst(例:細胞表層工学)を応用している点で従来のバイオマスからのエネルギー生産技術と比べて画期的である。Whole-cell biocatalystは酵素を細胞内および細胞表層に保持する細胞を生体触媒として物質生産等に用いる技術あるいは微生物等の細胞自体を生体触媒として用いる技術である。いずれも溶液状の酵素と比較して調整・取り扱い等に優れる。 バイオディーゼル燃料の生産技術 リパーゼを生産する細胞を多孔性の細胞保持粒子(Biomass Support Particles;BSPs)に固定化させて、生産プロセスを大幅に省略、操作性、再利用性を向上させた。これによって食用油等の油脂類を原料とするトリグリセリドにメタノールを反応させ、グリセロールとメチルエステルを精製し、既存のディーゼルエンジンに使用可能な燃料を生産しようとしている。固定化担体には細胞の付着力や凝集力の優れるポリウッレタンフォームやポリビニルホルマール樹脂多孔質体を用いた。バッチでメチルエステル生産を行ったところ1400時間の繰り返し使用が可能であった。さらに、酵母表面に千手観音のように、リパーゼをディスプレイしたROL表層提示酵母を作成した。これによるメタノリシス反応は良好な反応速度を示し、72時間で75%以上の反応率を達成した。 バイオエタノールの生産技術 生デンプンから直接エタノール発酵によってエタノール生産するもので、酵母にアミラーゼおよびグルコアミラーズを固定化し、液化、糖化の2種の酵素作用をいっぺんにやらせて直接発酵を実現した。 また、表面にセルロース分解に寄与する3種の酵素を有する酵母を適用し、セルロース資源から直接エタノール生産も実現した。 バイオ・エナジー社はこのようにコア技術に従来にない優位性を有する菌体酵素(Whole-cell biocatalyst)即ち、菌体内酵素、新規固定法、アーミング菌体の技術をライセンス供与し、そのロイヤリティで研究所を設立し、菌体酵素の研究を推進する戦略である。 (文責:HOBIA企画運営副委員長 西陰研治)
「ベンチャー企業を通した染色体解析技術の社会還元」 (有)クロモソームサイエンスラボ
北海道大学先端技術共同センター教授 松田洋一 氏 自社は有限会社であり、株式上場を目指してはいないが、受託解析事業や研究開発事業を通して大学に蓄積された技術を社会還元していくという高い理念のもとに事業を進めている。後でお話しのある北海道大学発のベンチャー企業であるトランスアニメックスの染色体解析部門としてスタートし、2004年1月に独立した。北海道大学には、世界的に見ても染色体研究の長い伝統がある。染色体研究の歴史には、新たな技術開発がブレイクスルーとなって約15年の周期で3度にわたる大きな転換期があった。細胞培養法の開発によって人の染色体数が決定されたのは1956年のことである。さらに、染色体分染技術により詳細な染色体解析が可能となり、先天異常や癌の研究が大きく進展した。そして、蛍光in situハイブリダイゼーション(FISH)法と画像解析システムの開発によって、一層の発展を見ている。FISH法は、目的のDNA配列を蛍光標識し染色体上の位置を蛍光シグナルで検出する方法であり、自社ではこの技術を駆使して様々な研究分野における受託染色体解析を行っている。これまでに、遺伝子導入動物の染色体マッピングや癌細胞やES細胞の染色体異常解析で実績を上げている。また、組織切片を用いたFISH解析の開発と高度化を行い、間期核における染色体異常の検出やヒト悪性腫瘍の診断を行っている。また、再生医療分野への応用として、移植幹細胞の生着反応を検出するシステムの開発にも取り組んでいる。このように様々な研究分野に活用できる染色体解析を軌道に乗せることができたので、今後は宣伝活動にも力を入れ、広く私たちの事業を紹介して行きたいと思う。自社は、所謂臨床検査会社とは異なり、単なる受託解析業務だけではなく、様々なニーズに対してコンサルティングを行いながら精度の高い解析結果を提供するとともに、広く顧客の要望に応えることのできる染色体解析技術の開発と高度化に取り組んでいる。
質問:技術の安全性があまりハッキリしていないと思うが、どうだろうか? 回答:自社で遺伝子導入・遺伝子改変やES細胞の開発を行っているわけではなく、ガンの細胞や既存の生体試料の検査を実施しているだけである。 質問:染色体全体を染め分けるというのは、どういうことだろうか? 回答:染色体のDNA量やGC-AT含量の比率の違いに基づいてセルソーティングなどで個々の染色体を分画し、そのDNAを蛍光標識して染色体を染色するという方法です。 質問:解析のソフトの技術はすばらしいが、機械的な技術開発は目指しているのだろうか? 回答:自分たちでハードの開発は行わず、メーカーと協力し要望する形で改良を進めていただいている。 質問:自分たちの地域ではナノ技術との融合なども含めて、異業種の交流による技術開発を進めている。「バイオX」と称して、異なった技術を持つ人たちの交流をしていきたいと思っているが、御紹介いただいた技術はそうした交流のコアになりうると思う。 質問:受託試験をされているが、解析にはどれほどの価格でできるだろうか? 回答:場合によって異なるが、他社に比べ解析メニューも多くて精度も高く、かつ安価であると思っている。 質問:植物への応用は考えているか? 回答:取り組んでみたいと思っている。 「" A Gene to a Whole Body"−ラットテクノロジー追求による育薬への貢献−」 (株)トランスアニメックス 代表取締役CEO 吉田美樹
当社は、2002年7月に北海道大学先端科学技術研究所発としては第1号のベンチャーとしてスタートした。自分自身は建設業界出身で、技術士としてコンサルタント業務をしていた。経営について新たに勉強をしようと小樽商科大学に通うことになったときに、べンチャーとしてスタートしようとしていた当社に誘われた。今まで北大をベースに仕事を進めてきたが、この夏から産総研北海道センターにオープンスペースラボを借りる予定である。当社の役員にも関西出身者が多く,近畿とのご縁がある。最近は、創薬、治療法の開発を目的とした疾患モデル動物の研究と、ラットにおける遺伝子発現解析システムの研究に重点を置いている。事業のキーワードとして「育薬」と「疾患モデル動物」を考えており、動物実験に関してより効率良い実験系の開発を目指している。ラットは大きさやハンドリングなどの点で便利で、遺伝学的にも疾患モデルを作りやすいと考えている。これからは、「創薬」から「育薬」に進むと考え、前臨床の効率化、低コスト化を目指している。「北海道大学発バイオベンチャー」として、北大が持っていた様々なラットの系統を維持しており、系統管理もしっかりしている。そこから、さらに新たなノックアウト系などを開発し、発生工学の技術も検討している。ビジネスプランとしては、突然変異遺伝子の発見から前臨床までをカバーするものを目指して、疾患モデルの開発にも工夫をしている。また、遺伝子破壊ラットの変異遺伝子のDB化と、実際の個体の精子をバンキングしている。これらを組み合わせたモデルラットバンクの構築を目指している。その他にも近交系の交雑を用いた、毒性試験などもカバーしていきたい。このような技術を複合的に活用して、ラットを用いた総合的な創薬支援を事業化していきたい。マーケットとしては、例えば米国における1薬剤の開発にかかる約$900,000,000のうち40%程度を占める前臨床等に関わる市場、創薬全体の研究開発かかる年間$20,000,000,000の40%程度の市場をターゲットにして行きたいと考えている。日本の市場では、この数字の1/3から1/4程度になる。北海道を基盤にして、世界に向けた展開もしていきたいと考えている。
質問:ノックアウト系を突然変異で作ると言うことは、どういう方法か? 回答:現在の我々の技術では、特定の部分をノックアウトすることはできないが、当然変異をしたラット中から見つけ出して、モデルを作っている。 質問:Si-RNAは使う予定はないか?また、会社のネーミングはどこから来ているか? 回答:まだ予定はないが、新しい技術には興味は持っている。アニメックスはアニマルから来ており、会社ではない。 質問:「育薬」という言葉は、「創薬」が終わりその後に立派な薬にすることを指しており、前臨床段階で使うのは正しくないと思う。遺伝異常と疾患は異なった概念ではないだろうか?やはり、ポストゲノムに対応した見方をすべきではないか? 回答:「育薬」の定義には気を付けていく。一部の機能を落としてしまうノックダウンと言う考え方をしており、複数の遺伝子と関連した機能低下を検討している。 質問:ラットのマウスに対する利点は何か? 回答:血液の量が違い、連続的なサンプリングをする試験に有効性がある。ES細胞を使わない方法では、マウスに対して優位性があると思う。 (文責:HOBIA企画運営委員 富永一哉)
HOBIAと「遺伝子組換え作物の国民的理解を推進する会」は、報道関係者を対象とした標記勉強会を連続して開催しています。GMOに対する不寛容な事態・状況が生まれた理由の一つは、実際に遺伝子組換え技術の研究などに携わっている科学者や産業界が、きちんとした説明責任を果たしてこなかったからではないかという深い反省に立ち、行政や北海道民への情報の橋渡し役である報道関係の方々とともに、勉強会を実施し、情報提供していくことが重要と考えているためです。勉強会はすでに第3回開催をかぞえました。以下に、第1回の内容をお知らせします。 (まとめ:NPOくらしとバイオプラザ21 佐々義子) ○第1回 平成16年6月17日(木)於HOBIA会議室 ○参加人数 18名 ○スピーカー 大澤勝次氏 (北大農学部教授) (内容) 大澤: ウイルス抵抗性メロンを作り、安全性試験を行ってきた。この10年、研究者も遺伝子組換え農作物の説明を行ってきたつもりだが、環境保護団体や消費者団体との溝は狭まっていないと思う。 1)遺伝子組換え技術は品種改良そのものである 人間は、品種改良を重ね原種からは考えられないほどに変化させてしまった植物を作物として育てている。1900年以後、交雑育種法(それまでは選抜育種)が用いられ、1930年代からは突然変異育種法、1960年代からは胚培養のような細胞レベルで従来できなかった雑種が作れるようになった。 2)遺伝子は公明正大な情報伝達物質で生き物ではない 遺伝子は訳のわからない、悪いことをする物質だと思われているが、決められたタンパク以外は作れない。生物に入ったときに予想外の悪いことをすると思うのは誤解である。 3)遺伝子は自然の摂理そのもので、組換え技術はバクテリアから学んだもの 1980年、アグロバクテリウムという土壌微生物の感染のしくみがわかり、これをもとにして組換え技術の研究が始まり、1985年、病気に強い遺伝子組換えタバコができた。アグロバクテリウムは植物の遺伝子に命令してオパインという物質を植物体内で作らせていた。このようなアグロバクテリウムの感染力に頼っている技術であって、感染や微生物についての詳細はわかっていない。組換え技術はそんなに簡単なものではない。いまだに国産の組換え農作物を、農林水産省が世に問うことができないのは残念。スギ花粉症の体質が改善されるイネを世に問おうとしたが、栽培延期になってしまった。組換え技術はアグロバクテリムに学んだ技術であることに代表されているように、遺伝子組換え技術は自然に学んだ技術で、極めて自然なものである。大腸菌の世界では医薬品が作られ、既に我々は恩恵に浴している。組換え植物も良いものを作ってみんなが恩恵に浴せるように願っている。 (以下、参加者との意見交換 表記上、QとAとしました。Aは大澤教授および会場からのものです) Q)遺伝子組換えの場合は殺虫成分が合成されることがわかっているが、従来法で作られた病気や害虫に強い農作物の中でも同じような物質ができるのではないか。 A)そのような化学物質が植物体内で合成されることは予想されるが、従来法で品種改良された物については、一切調べられていない。 Q)交雑や選抜の方法ですでに作られている農作物に対し、科学的な後追い研究はしているか。 A)コシヒカリがおいしい理由は科学的にはアミロース、アミロペクチンの組み合わせ割合のお陰だが、なぜおいしくなったかは遺伝子レベルではわかっていない。おコメのおいしさを遺伝子で解明するのは非常に難しい。病気抵抗性、害虫抵抗性を交雑によって持たせた品種では、野生種の持っていた抵抗性を残し、バッククロスで安定させている。これは抵抗性の遺伝子を入れるのと同じことを起こさせている。 Q)花粉による交雑によって予測できないことが起こることはあるのか。 A)従来の品種改良では、できてみるまでどんな性質になっているかの予測はつかない。その点遺伝子組換えでは予測しない性質を持つことはない。挿入遺伝子の入る場所によっては何が起こるか予測できないという人がいるが、変な場所に入ると宿主の遺伝子をこわしてしまうので、そのような植物体は育つことができない。遺伝子組換えは、生きている細胞に目的の遺伝子がうまく取り込まれたかどうか、まともに細胞分裂するかどうか、ちゃんとした植物体になるかどうか、目的の性質を持っているかどうかをすべて調べながら、希望通りのものを選ぶ。植物体のレベルになってから、よいものを選んでくるのは交雑も突然変異も同じ作業。突然変異を利用している品種改良は方向性がないが、遺伝子組換えは方向性を持った変化を起こさせているといえる。花粉が飛ぶのはいけないというが、ちゃんとした植物になっているから花粉が飛ぶ。日本の生態系は、品種改良で作られた多種類の植物の花粉が飛ぶ中で作られてきたもの。変化することは生物の本質。 Q)遺伝子に対する漠然とした不安がはらされず、妖怪扱いされた結果、制度ができているのが現状。妖怪ではないことを示すにはどうしたらいいと思うか。 A)遺伝子組換え技術はたまたま、食べ物に対する考え方をクローズアップしたといえる。技術に対する理解と受容は別なことである。食物で使う実質的同等性の考え方を生態系にあてはめたものが必要で、それを用いて妖怪でないことを示すのがいいと思う。 Q)市民が求めると研究者は研究データを提示するが、実験データを見せられてもよく分からなかったり、他の地域でとったデータでは信用できない。花粉の交雑の実験を市民とともに行い、科学データをとるような活動があってもいいのではないか。科学者はデータを出せばいいと思っているがそれでは不十分だとわかってほしい。 A)研究者の提出データをわかりやすいものにしなくてはいけない。国産の遺伝子組換え農作物を作って世に問うことができると、市民も関心を持つのではないか。栽培現場を消費者が見学するといいのではないか。 遺伝子は従来の品種改良でも刻々と変化していることが理解できるのではないか。 Q)消費者団体が求めるようなデータが出されていないので、市民は安全性を疑い反対しているのではないか。 A)それは違う。消費者団体等には、遺伝子組換え農作物についての勉強会参加も好ましくないという風潮がある。 圏を中心とした道外企業が最大40社(現在、公募中)来道する「Hokkaido/Sapporo IT&BIOビジネスツアー」を実施いたします。この企業団は、北海道の先端的な企業や研究施設の視察を行いますが、その日程の中でビジネスマッチングを企画いたしました。企業団の中から6社・道内企業6社の計12社による事業プレゼンテーションと交流懇談会を開催します。 道内の企業が持つ技術などに強い関心を持っている企業との交流は、ビジネスチャンスを広げる有効な手段です。ぜひ、HOBIA会員企業のみなさまもビジネスマッチングに多数、ご参加いただきますようお願いいたします。 【日時】平成16年8月26日(木) ・プレゼンテーション:16:30〜 計12社 ・交流会:18:00〜 (道外企業 最大40社参加見込み) 【場所】ホテルライフォート札幌 (札幌市中央区南10条西1丁目) 【プレゼン企業】 [道内] 札幌オフィスコンピュータ梶A潟uイアイシー、潟Aニー・デザインオフィス、井原水産梶A滑p弘、(独)産業技術総合研究所北海道センター [道外] 潟Zキュアウェア、潟Vンセシス、鰍≠奄高盾煤A潟oイオマーカーサイエンス、ジェノミディア (他1社、選定中) ※各企業の詳細については、下記HPで公開中 http://www.city.sapporo.jp/keizai/it-bio/presen.html 【その他】 当日、プレゼン企業と個別面談の場を設定予定 【参加費】 ビジネスマッチング・交流会とも無料 【申込み】 事前に下記HPからお申し込みください http://www.city.sapporo.jp/keizai/it-bio/register.html 主催:札幌市、北海道、北海道企業誘致推進会議 協力:北海道経済産業局・札幌商工会議所・大阪商工会議所 |